「ゆめぴりか」から土屋米穀店の無洗米「まばゆきひめ」に変えてみた

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毎日食べるお米は美味しい方がいい!

そんな想いから我が家ではずっと北海道産の特Aランクの無洗米である「ゆめぴりか」を買い続けていました。

初めのうちは美味しくてハマっていましたがやはり人間慣れと言うものが来てしまうのですね。

その美味しさにも慣れてしまったので気分転換に他のお米を探していた所発見したのが山形県おきたま産の無洗米「まばゆきひめ」

今回はそんな「まばゆきひめ」の購入から実際に食べてみた感想までをレビューしていきます。

まばゆきひめとは?

販売しているのは土屋米穀店が運営している「米のつちやオンラインショップ」という通販のお店。

入ってみると

無洗米なのに「栄養成分」と「旨味」が凝縮!

なんていうキャッチコピーが目に入ります。

どうやら「サイカ式精米法」で作った無洗米のため

  • 甘味が強くツヤがある
  • 摂取カロリーが抑えられる
  • CO2削減など環境に配慮

と言った特徴を持ち、栄養価についても

  • 食物繊維が1.33倍
  • ビタミンB6が4倍
  • ビタミンB1が2倍
  • ビタミンE配合

と普通のお米よりも高い栄養素を持っているようですね。

育ち盛りの子供を持っているパッパは栄養満点の食材に目がないのでさっそく買ってみることに!

実際に「まばゆきひめ」を買ってみる。

今回はお試しということで単品の4.5kg×2個の計9kgを選択しました。

定期購入にすると最大10%OFFでさらにポイント2倍なんていう大盤振る舞いですが、味もまだわからなかったのでちょっとリスク回避です。

注文するとすぐさま発送メールが届き2日後には我が家へと到着しました。

こんな箱で送られてきました。

無洗米の通販で買ったお米

さっそく開封してみると、

まばゆきひめ

おや?上のほうにあるのは軽量カップかな?

とりあえず入っていたカラフルな紙に目を通してみると・・・。

どうやら「まばゆきひめ」の美味しい炊き方についての説明書のようです。

かいつまんで言うと、

吸水率が高くお米が普通のものより大きく膨らむので普通のカップだと水の量が少なすぎるから専用カップで炊いてね。

ってことらしいです。

なるほど、だから新規購入特典として専用カップが付属されてたのか。

カップにはなぜか金芽米の専用カップ的なシールが貼ってあったけど、水の量が金芽米と同じってことなのかな。

普通の無洗米って水を入れたら混ぜてはいけないって書いてるんだけど、この「まばゆきひめ」は逆に一回混ぜて下さいって書いてある。

お米の一粒一粒に水を吸わせるために一回水の流れを作ってあげるんだね。

説明書もとても親切だし、専用カップもついてくるしツカミは上々って感じですね♪

「まばゆきひめ」を実際に食べてみた。

さてさて、それではさっそく炊飯器で炊いてみることにしました。

三合のお米に水を入れてしっかりと1時間以上吸水させたら炊飯ON!

完成したものがこちら

まばゆきひめ

ふむふむ、ニオイは普通に美味しそうなニオイ。

問題は味だが・・・。

む、結構イケる!

ゆめぴりかと比べると甘みと固さはゆめぴりかのほうが上だけど、ほぐれ方はまばゆきひめに軍配があがるって所かな。

カレーとか牛丼とか何かをかけて食べるような使い方だと相性バツグンかも。

しかしながら特Aランクのお米と同等の味わいを持ち尚且つ高い栄養素まであるとなるとこれはレギュラー入りの可能性があるぞ!?

「まばゆきひめ」のお値段は?

味は特Aランクに引けをとらないのは分かった。

次の問題はお値段かな。

なるべくなら安く良い物が欲しいので格安でお願いします!

9kgで4880、定期購入で4392円とそこそこのお値段。

でも安い米でも10kgも買えば4千円越えはするので「おいしさ」と「栄養価」のプラス点を考えるとコスパは結構良いね♪

毎日食べるお米は美味しくないとご飯を食べるのが苦痛になるしね。

パッパは昔超激安のお米を買って炊いてみたらあまりの異臭と米のパサパサ感にやられて全部破棄しないといけないほどのハズレを引いて以来、お米だけはかならず良い物を買うようにしているのです。

やっぱり美味しいお米があるだけで食卓が笑顔になるので、お米の力って偉大だよね。

食卓に笑顔を運ぶお米の詳細はこちら

【まばゆきひめ】「美味しい・健康・便利」と三拍子揃った自慢のお米

ついでに「まばゆきひめ」を甘酒にしてみた。

使用した米こうじはこちら

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感想(538件)

前回の「白雪印の米こうじで甘酒を作ってみた。」では乾燥米麹で作ったけど、生の米麹を使いたくてちょっとお試し購入してみました。

生の米こうじ

冷凍とは書いてたけど、思ったりよパラパラなのね。

冷凍チャーハンみたいな感じを想像して頂けるとまさにその想像通りのパラパラ感です。

甘酒を作ってみる。

この米こうじにも美味しい甘酒の作り方の説明書が同封されてたので、その通りに作ってみるよ。

お米と米こうじは1:1が良いのか〜。

米こうじは自然解凍してくれって書いてるけど、熱々のご飯に水入れたら結構温度上がるのでその中に冷凍米こうじを入れたら勝手に解凍されます。

乾燥米麹とは違って吸水率が低いので水の量はちょっと少なめなのね。

温度も55℃と書いてるので設定を下げていざヨーグルティアで醗酵開始!

一眠りして出来上がった甘酒の見た目は・・・まあ普通の甘酒です。(当然だけど)

完成した甘酒を食べてみた。

味っというか風味は全然違うねぇ。

なんだか麹菌が濃いって感じでデトックスされそうな予感がぷんぷんしてくるよ!

甘みも強いし生こうじいい感じかも!?

「まばゆきひめ」の力かもしれないけどね。

次はまた別の米こうじを使って甘酒を作ってみるので次回もお楽しみに〜♪

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