セラミック製フライパンの寿命を長持ちさせる方法

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毎日の料理に欠かせないフライパン。

1万円を超える高級品を大事に使う方、消耗品と割り切って1000円以下のものを次々買い替える方と、各家庭によって考え方は違いますよね。

我が家は後者の次々買い替える派だったのですがお買い得セールに釣られて、少し高めのセラミック製に買い替えました。

そこで「これまでと同じような扱いではいけない!」と思い、寿命を延ばすにはどうしたらいいのか調べて実践してみました。

セラミック製フライパンといっても、セラミックなのは表面のコーティングだけで、本体はアルミ等他の素材です。

フライパンの買い替え時は人によってそれぞれですが、表面のコーティングがひどく剥がれてきたら、買い替え時と考える方が多いのではないでしょうか?

そのため、長く使うにはコーティングを長持ちさせる必要がありますよね。

コーティングが剥がれやすくなる原因として一番に挙げられるのは、強火での調理です。

セラミックは熱伝導率が高い素材なので、中火でも問題なく調理できます。

セラミックは摩擦に強くて頑丈なのが長所ですが、洗う際に金属製のたわしや研磨剤を使うのはよくありません。

柔らかいスポンジを使ってください。

急激な温度変化も、コーティングが剥がれやすくなる原因になります。

焦げついたときは、すぐに水につけたい気持ちを抑えて、フライパンが冷めてから洗いましょう。

焦げつき防止には、1か月に1回油通しをするのが効果的です。

「鉄のフライパンでないのに油通し?」と思われる方もいるでしょう。

実は、セラミックの表面には細かい穴が開いています。

この穴を埋めるために油通しをしておくと、料理がこびりつくのを防止できるのです。

油の量は、大さじ1杯くらいで十分です。

このように、毎日気をつけてフライパンを使っています。

我が家のフライパンは買ってから5か月経過しましたが、今のところストレスなく料理できています。

コーティングも剥がれてきていないですね。

フライパンの寿命を延ばしたい方の参考になれば幸いです。

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