タレまで自作!セラミックの鍋で揚げるカンタン油淋鶏のレシピ

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エスニック料理屋なんかにいくと定番の油淋鶏(ユーリンチー)を自宅で作ってみました。

タレとかもスーパーには売ってないので、簡易版の作り方で自作しました。

油淋鶏を作る

油淋鶏

材料

鶏唐揚げの材料

  • 鶏もも肉
  • 万能ねぎ
  • 片栗粉
  • 醤油
  • 胡椒

油淋鶏のたれの材料

  • ミツカン酢
  • 醤油
  • 砂糖

作り方

  1. 鶏ももを一口大に切る
  2. タッパーに鶏もも肉、塩、胡椒、酒、片栗粉、卵、醤油を入れて混ぜる
  3. 冷蔵庫で30分以上寝かせる
  4. タレを作る器にミツカン酢、醤油、砂糖を入れて砂糖が溶けるまで混ぜる
  5. 揚げ物用鍋に1㎝ほど油を入れて熱する
  6. 鍋に鶏ももを入れてこんがりを揚げる
  7. お皿に唐揚げ、タレ、小口切りした万能ねぎをのせて完成

まとめ

本来はタレには酒入れて鍋でちょっと煮詰めたほうがいいんだけれど、今回は簡易版ってことで酒無し、混ぜるだけのカンタンな作りで作ってみました。

味は完全に油淋鶏だったので、酒とか煮詰めとかの工程って必要ないっぽいね

セラミックの鍋の使い心地

いつもは揚げ物とかコンベクションオーブンで作るのだけれど、今回はアイリスオーヤマのセラミックス製フライパンセットの中の1つの小鍋で揚げ物をしてみました。

セラミックの鍋の火加減調整について

熱伝導率が高いからすぐ入れないと焦げ付いちゃうって思ってすぐ入れたけれど、さすがに揚げ物用にちょっと多めに油入れてるからそんなにすぐにすぐは火が通らなかった。

30秒くらいは予熱したほうがいいかも。

普通の炒めものとかする時なら火力も弱火で十分すぎる熱量になるのだけれど、揚げ物の時は中火くらいじゃないと火力が弱すぎるかな。

中火でも片面2分半で両面で5分だから普通の揚げ物鍋にたっぷり油入れて作るのと時間変わらないんだよなー。

さすがは遠赤外線だすセラミックと言った所か

セラミックの鍋の後処理について

セラミックの小鍋で揚げて一番感動したのは、後処理が楽!

普通のステンレスの鍋の場合だと油を捨てた後ってお鍋が油でギットギトじゃない?

セラミックだと揚げ物しても焦げ付き無し。

油を捨てても油すらトゥルンって取れて、ティッシュで軽く拭いただけでそのまま味噌汁作ってもOKじゃない?ってほど油落ちがすごいのよ!

軽く洗剤つけてスポンジでお皿を洗うような感覚で洗ったらもうピッカピカ!

「油汚れに〜ジョイ!」ってCM並にキュッキュって音が鳴るほどにキレイにとれちゃったよ!

揚げ物してこんなにキレイに油汚れがとれる鍋って見たことなかったのでこれは感動モノだったね☆

セラミックの鍋の強度について

テフロンで揚げ物やろうものなら1発でコーティング剥がれる所だけど、セラミックはびくともしないなぁ。

ステンレス系のお玉でこすってもOKなほど頑丈だし、メーカーによってはネジとか炒めても

傷一つ付かないって物もあるんだとか。(プロモーションビデオで実演してた)

私が買ったアイリスオーヤマのセラミックパンセットはさすがにネジ炒めの実演はしてなかったけど、材質が似たような感じならそれに近い強度はありそうだね。

でもなるべく長く使おうと思ったらやっぱりシリコンとか木とかのほうが鍋にやさしいし、大事に出来ると思うので私はステンレス系大丈夫なやつでもステンレスは使わないけどねー。

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