バストアップのための簡単レシピ!豆腐としらすのみぞれ煮

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今回はバストアップメニューとして大豆イソフラボンの入った豆腐とタンパク質の入ったしらすを使ってみぞれ煮を作ってみました。

大豆イソフラボンとは?

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た動きをする成分として注目されています。

大豆に多く含まれているので大豆を使った食材である納豆・醤油・湯葉・豆乳・豆腐などを食べることで大豆イソフラボンを効率よく体に取り入れることが出来ます。

バストアップ効果以外にも更年期障害・骨粗鬆症・ガン・動脈硬化・美容にも効果があると言われ、健康にも良い栄養素となっています。

タンパク質とは?

タンパク質は必須栄養素の一つで、筋肉や血液、臓器や皮膚や毛髪などの人体を構成する上で必ず必要な栄養素となっています。

タンパク質が豊富な食材は主に肉類・魚介類・卵・乳製品・大豆製品。

タンパク質の豊富な食材には脂肪を多く含む場合があるのでとりすぎには注意しなくてはならない。

成人女性に必要な1日のタンパク質は55gなので他の食材からの考慮を考えたとしても、1パックに7.4gタンパク質の入っている納豆を朝昼晩と食べれば大体1日に必要なタンパク質はとれると考えられます。(その日のおかずのメニューによって変動しますが)

大豆イソフラボンとタンパク質によってバストアップすることが分かったので、その2大栄養素を軸に考えたオリジナルレシピの紹介です。

しらすと豆腐のみぞれ煮を作る

バストアップに豆腐としらすのみぞれ煮

材料(4人分)

  • しらす 100g
  • 木綿豆腐 3丁
  • 玉ねぎ 2個
  • しめじ 1袋
  • ズッキーニ 1本
  • 万能ねぎ トッピング用に少々
  • 大根 1/2本
  • 醤油 大さじ1.5
  • かつおと昆布の合わせだし(市販品) 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 水 具材が8割ほどつかる程度

作り方

  1. 玉ねぎをスライス、ズッキーニはいちょう切り、万能ねぎは小口切りにする。
  2. 大根をおろし器ですりおろしておく(大豆の汁も使う)
  3. 鍋に油を薄く引いたら玉ねぎ、ズッキーニを入れて炒める。
  4. 玉ねぎに火が通ったらシメジ・シラスも入れてさらに炒める。
  5. 酒を鍋に入れてアルコールを先にとばしてから大根おろし(汁と共に)・醤油・だし・水の順で加える
  6. 最後に豆腐を一口大に切りながら鍋に入れていって一煮立ちさせたら完成
  7. 皿に盛り付けて最後に万能ねぎをお好みで

まとめ

今回はシラスを使ってみましたが、同じタンパク質なら豚ひき肉や鶏挽き肉などでも作れます。

シラスを使った場合、結構シラスのニオイが移るのでシラスのニオイがダメな人はシラス無しのほうがいいかも。

鍋に砂糖とみりんを入れてもうちょっと醤油とだしで汁を濃くしてからご飯にかけるとシラス豆腐丼にもなります。

時間の無い平日とかに洗い物少なくしたいって時とかには丼物にしたほうがあとの片付けは楽かな〜。

注意として、今回のレシピはバストアップに必要な栄養素をとれる食事というだけで、これを食べるだけで大きくなるわけではありません。

栄養素は偏らず全体的にまんべんなくとることをオススメします。

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