ビタクラフトのフライパンの長持ちする使い方!

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無水調理で有名なビタクラフトの調理器具は主婦の憧れですが、なかなかよいお値段がしますよね。

10年保障がついたものもありますが、強火は厳禁だったり、しみや変色が出たら専用のクレンザーで落としたりと、器具にあった使い方とメンテナンスが必要なです。

ここではビタクラフトのフライパンの長持ちする使い方をご紹介します。

ビタクラフトのフライパンは主に4種類あります。

値段の高い順にステンレス(樹脂タイプ)、オールステンレス、鉄フライパン、コーティングフライパンです。

ステンレス(樹脂タイプ)はビタクラフトの定番ラインナップであるステンレス鍋と同じ構造のため、無水、無油調理ができます。

従来のフライパンのように焼く、炒めるだけではないので、我が家ではふたをして無水でブロッコリーを茹でるなどお鍋のように使っています。

熱伝導効率がよいので、中火以下が基本で、強火を使用するとフライパンの破損の原因になってしまうので注意が必要です。

でも、弱火でも調理できてしまうので、電気代、ガス代が安くすみお得です。

オールステンレスは持ち手までステンレスで出来ていて、スタイリッシュでキッチン栄えします。

構造や使い方の注意点はステンレス(樹脂タイプ)と同じですが、持ち手も熱くなるので、うっかり素手で握って火傷をしそうになったことがあります。

ステンレス、オールステンレスタイプともに10年保障がついていますが、気をつけて使ってもシミが出来るので、専用のクレンザーも同時に購入しておくと便利です。

鉄フライパンは焼きいれが面倒ですが、ビタクラフトには焼きいれの必要がないものもあります。

焼入れは本当に面倒だったので、それを買えば良かったと後悔しています。

ですが、やはり鉄製フライパンですので、後片付けの際にはクレンザーを使わない、さびないようにきちんと乾かすなど、従来の鉄フライパンと同じく長持ちさせるにはメンテナンスが必要です。

コーティングフライパンは種類も多く、お値段も手ごろで一番手が出しやすいかと思います。

ただし、他のコーティングフライパンと同様、劣化・消耗します。もちろん10年保障もついていません。

我が家も3代目を使っています。金属性のツールでコーティング面を傷つけないようにする、強火で使わないなど気をつけて使えば、コーティングが多少長持ちするような気がします。

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