ブルガリアのお菓子「KARMELA」を一箱食べてみた。

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娘の運動会ではりきった結果、盛大に転んだパッパです。

ずっと運動なんてしてなかったので、思った以上に身体は動かない物だと痛感しました;

そんなこんながあってブルガリアのお菓子を手に入れる機会があったので、ちょっと食べてみました。

KARMELA物語

10/1はあいにくの雨。

雨の中の運動会が終わった後に日用品を買いに行くパッパ家。

「ガッデム!さっきまでの雨はなんだったんだ!?急に晴れてきやがった!」

雨は止んだがパッパの腕からはまだ赤い雨が流れている。

マキロンの痛みに耐えるパッパをあざ笑うかのように太陽が顔を出してきた。

そんな空模様を眺めつつ業務用スーパーへと足を踏み入れる。

さすが業務用スーパーと言うだけあって普通のスーパーでは出会う事の出来ない食材が立ち並ぶ。

その風景はさながらコストコのようだ。

第一に足を運んだのはお菓子コーナー!

この時のパッパはマッマに隠れてこっそりと「うまい棒」なるものをカートに入れてやろうと企んでこの場に立ったのである。

「ここはチョコレート・・・ここはおかき・・・ここは子供用お菓子コーナー・・・」

お菓子コーナーを2周して気づいた。

ここには駄菓子コーナーが無い!?

いや、厳密に言えば有る!・・・有るのだがキャラ物のチョコレートやカプリコ・ねるねるのような作る系の物しか無いではないか!

絶望に打ちひしがれた・・・。

パッパの野望はここで潰えたのである。

死んだシメ鯖のような目でマッマとの合流を目指していた所、一筋の光明が見えた!

賞味期限間近の商品の中に一風変わった商品を見つけたのだ!

「なんだこれは?どう見ても日本のお菓子ではない!」

そう、ここで出会ったのが・・・

pocket

「Pocket」だ!

え?タイトルと違うって?

そう急くで無い。ここはまだ序章に過ぎぬ。

こいつはマレーシアのお菓子なのだが、どう見てもコロンである。

マレーシアのお菓子

見た目はガストの鉄鍋棒餃子みたいな形をしているが、味はコロンだ。

若干コロンより滑らか、クリーミー感のあるお菓子で普通にうまい。

コロンの油分がそろそろきついと感じる人は丁度良いかもしれない。

このマレーシアのお菓子を見てピンっと来た。

「もっと他に輸入菓子があるのではないか?」っと

そこでパッパはさらに探索を続け最深部へと向かっていった。

うまい棒のシュガーラスク味を手に入れられなかったパッパの胃袋は甘い物を求めていた。

そこで出会ったのである。

ブルガリアのお菓子

このブルガリアのお菓子「KARMELA」のキャラメル味に!

パッパは困惑した。

「キャラメルって書いてるのにプリンのイラストがのってる。」

おそらくキャラメルもカラメルも一緒じゃね?的な感じで載せたのだろう。

生産国見るとブルガリアと書いていたので、とりあえず買うことにした。

マッマに怒られなかった事だけが救いだ。

さっそく家に帰って開けてみる。

ブルガリアのお菓子

「なんだがとってもルマンドっぽいなぁ。」

そう言いながら1枚手にとってみる。

ブルガリアのお菓子

この盛り上がっている部分にキャラメルソースがたっぷりと詰まっている。

果たしてコヤツはキャラメルなのか?プリンなのか?

恐る恐る口に運び・・・サクリ。

「この音!この食感!まさか・・・クッキーか!?」

噛みしめる度に香るプリンのような風味・・・しかし、味は確かにキャラメルソース。

チョコレート菓子のパラダイムシフト!

固定概念を打ち破るプリンとキャラメルの共存!

その中でチョコレートがまとまりを作り優しく包み込んでくれる!

なんてことだ。

ブルガリアなんてヨーグルトしか知らないパッパの心を鷲掴みにしてきました。

ちなみに販売は神戸物産って書いてたので業務用スーパーとかコストコあたり行けば普通に売ってるんじゃないかな。

海外の食品なので細菌テストとかして販売するらしい(公式的には)

乾燥剤は入ってなかったので一度開けたら早めに食べる事をおすすめします。



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