レンジで簡単に出来るかぼちゃ料理「かぼちゃサラダ」のレシピ

スポンサーリンク

知り合いの方からかぼちゃときゅうりを頂いたので、今回はそれを使って簡単に作れるかぼちゃ料理「かぼちゃサラダ」を作っていきます。

茹でると栄養素が抜けたりするのでレンジを活用し、時短+後片付けの手間も省いて手早く作れる方法で調理していきます。

かぼちゃサラダの作り方

材料

  • かぼちゃ 1/2個
  • ニンジン 1本
  • きゅうり 1本
  • ハム 4枚
  • マヨネーズ お好みで
  • 塩 少々
  • 黒胡椒 少々

作り方

  1. きゅうりをスライスして塩で揉んでおく
  2. ニンジンをいちょう切りにしてレンジにかける(500wで4分)
  3. かぼちゃは硬いので先にレンジにかける(500wで15分)
  4. かぼちゃが柔らかくなったらボールに入れて熱いうちにマッシャーで潰す
  5. かぼちゃが潰れたらニンジンと水で洗って塩をとったきゅうりを入れる
  6. ハムを小さくきりボールに入れる
  7. マヨネーズ、塩、黒胡椒で味を整えて和える
  8. 器にもって完成

かぼちゃの効果・効能

かぼちゃにはビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・鉄などがバランスよく含まれています。

豊富なビタミン群によって風邪やC型肝炎などの感染症やガンなどの病気の発生を抑えてくれる効果があります。

さらに抗酸化作用もあるので、美容効果や老化の抑制など健康にも美容にも高い効果を発揮してくれるのです。

かぼちゃには体を温めてくれる効果もあるため、冬場などに食べると保温効果があります。

免疫力も向上させることが出来るので、風邪をひきやすい冬にはもってこいの食材!

ビタミンAとビタミンCにより粘膜の抵抗力を向上させ細菌感染の予防効果も期待できます。

貧血や胃や腸の潰瘍などにもポジティブな効果を発揮してくれます。

調理する最には油と一緒に調理すると体内での吸収率がよくなるので、揚げ物料理などとの相性がとても良く、熱を加えることで甘みも出るので食べやすい食材です。

実は食べれるかぼちゃの種!?

普段のかぼちゃを調理する時についつい捨ててしまっているかぼちゃのワタや種。

ワタには実の2倍の食物繊維があったり、種には豊富なポリフェノールや悪玉コレステロールを撃退してくれる成分、さらにはリラックス効果などがあったりします。

おつまみコーナーなどいけばたまにかぼちゃの種を乾燥させたようなものが売ってたりしますね。

かぼちゃの種の活用法

かぼちゃの種は乾燥させてからトースターやフライパンなどで炒めることで食べることができます。

本来であれば天日干しなどすると美味しくなるのですが、時間が無いとかすぐ食べたいって時にはレンジを活用するといいでしょう。

レンチンで時短「かぼちゃの種」

  1. 水気を切ったかぼちゃの種を500wで約2分ほどレンチンする。
  2. 表面の皮を剥いて完成

レンジをしすぎると乾燥しすぎて崩れやすくなるので、おつかいのレンジによって調整してください。

出来上がったかぼちゃの種はそのまま塩で食べても、煮物にしても良いので結構使い勝手がいいです。

皮から種までしっかりと活用することが出来るので、栄養を丸ごと頂きましょう。

スポンサーリンク
Instagram
Instagram

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です