冷めても美味しい!ゆめぴりかの特徴

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ゆめぴりかは飛行機のファーストクラスの機内食として採用されたり、高級料亭などでも使われている非常に良質なお米です。
もっちりとした粘りと甘みが特徴で、水分を逃がしにくく、冷めても美味しくいただけます。
炊きあがりのツヤが非常に綺麗で、見ているだけでも美味しさが伝わってきて食欲をそそります!
お客さんに出すのにもぴったりです。

時間がたってもパサつかず、お弁当やおにぎりにするのに最適ですよ。
甘みもしっかりあるしモチモチしていて存在感があるので、味付けが濃いめのおかずなんかとも相性がいいです。
ただ、この粘りのおかげで水分量の調節が難しいんですよね。ちょっと水を少なめにするのが美味しく炊くコツです。
基本的にはどんな料理にも合うんですが、カレーやチャーハンなんかはパラパラしたお米の方が合う!という方も多いですし、好みが別れるかもしれませんね。

ゆめぴりかは「北海287号」と「ほしたろう」をかけあわせてできたお米です。
「北海287号」の低アミロース性(低いほど粘り気が強くなります)と「ほしたろう」の食味と収量性を引き継いでいる、いわばいいとこ取りのお米!
専門家からも高い評価を受けていて、お米の総合的な評価を下す「日本穀物検定協会」で最高ランク「特A」を獲得してるんですよ。美味しさにも納得ですね。

ゆめぴりかは北海道のお米です。厳しい寒さがネックとなり、なかなか美味しいお米を作るのが難しい地域だったんですね。
ですがそれをばねに品種改良に力を入れ、試行錯誤を重ねた上に生まれたのがこのゆめぴりかです。
コシヒカリやあきたこまちといった美味しいお米を交配して誕生したお米なんだと思うと、更に美味しく思えてきます。

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