夏に向けてパッパが行う最強のゴキブリ対策!

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5月も終わりに近づきもうすぐ6月!

だんだんと暑くなってきて気になるのはイヤ~なあいつらの存在!

そう「ゴキブリ」(以下「G」と表記)です!

うちは大のG嫌いなので今年こそはやつらを見ずに過ごしたい!

そのためならば多少の出費は仕方ないと言う覚悟!

そんなパッパが行っている現時点でもっとも効果のあったG対策を書いていきます。

全てのものは密閉容器に入れる。

たとえば食べかけのお菓子とか、麦茶のTパックとか輪ゴムで止めてそのまま棚の中とか机の上とかにおいてませんか?

こんな風に↓

レモネード

これをやるとやつらはそこを狙ってきます!(現にうちの棚でやつらのフンを発見;)

そこでパッパがやった対策は・・・

密閉容器に入れる

四隅をしっかりと止めれるタイプの密閉容器に全て保存することにしました。

これならやつらの入れる隙間も無いので餌を断つ事が出来ます。

さらに子供のいる家庭ではやつらの住処になりやすいおもちゃ箱

娘のおもちゃ箱を掃除してる時にヤツがおもちゃの下から出たときには鳥肌物でした;

なのでおもちゃも密閉!

おもちゃ箱

フタの無いおもちゃ箱だとやつらが下のほうに潜んでいる可能性があるのでおもちゃですら密閉します。

まあ、子供が遊びだすと全部ひっくり返しちゃうんだけどね・・・;

とにかく、やつらの隠れそうな場所や餌になりそうな物は徹底的に密閉容器に入れて住みにくい環境を作りましょう。

毒餌で数を減らす

家の中用の毒餌

うちが使っている毒餌は2種類あってその一つはこちら

業者用の毒餌

まるっこい何かがあるのがわかりますか?


ゴキちゃんストップって言う業務用の毒餌です。

去年はこれを食べたやつが死んでるのを発見したので効果は実証済み!

ホウ酸が入っているので小さなお子さんのいる家庭では手の届かないような場所に置いてあげてください。

ホウ酸は人に対しても効果があるので;

普通こういった毒餌って柔らかい素材で出来てるんだけど、ゴキちゃんストップはカッチカチでラムネみたいです。

なのでそのまま床にぽ~んって置いてても大丈夫!

跡も何も残りません。

家の外用の毒餌

家の中だけで満足してはいけません!

G共の侵入経路は外(主に玄関)なので外にも毒餌をまく事によってより効果を発揮します。

パッパの家では室内用のゴキちゃんグッバイを使ってます。

(室内用だけどなんかよく外で死骸見るので効果的っぽい)

玄関周りはもちろんのこと室外機の下や植木があれば植木付近、パッパは下水のマンホール近くの壁沿いにも置いています。

これを置いてやつらにうちの家は危険だと言う事を学習させてます。

ニオイで寄せ付けない!

パッパはニオイ系も色々と試しました。

ハッカ・ヒバ・炭・柑橘系とやった所、たいして効果は感じれませんでした。

それでもめげずに今現在はこのゴキガードなるものを置いています。

防虫ゴキガード

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お値段もそんなに高くないし気休め・・・かな?

オレンジの良い香りがするので芳香剤替わりにしてGにも効果でればラッキーくらいですね。

無いよりあったほうが良いと思うので一応設置してます。

薬剤で退治する!

これはパッパ流の最強のゴキブリ退治術

そう、どれだけ対策していても出てきた時にどうするか?

それも考えなければなりません!

これはパッパの実戦経験から得た最強の退治の仕方なのですが、

冷却と殺虫同時噴射これ最強!

まず紹介するのは飲食店で働いていた嫁がおすすめする殺虫剤。

その名もゴキブリハンター!

ゴキブリハンター 450mL (防除用医薬部外品)

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色んな殺虫剤を試した結果、ゴキブリハンターがもっとも素早くやつらを倒せるとのこと。

しかし、いくら素早く倒せるとは言えしばらくは逃げ回るのがやつらの厄介なところ!

倒す前に物影に隠れられたりでもしたら・・・そしてそのままそれから孵化したり・・・なんて考えると夜も眠れない!

そこで登場するのがこれだ!

フマキラー 凍殺ジェット 300mL

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そう、退治するという名目では効果が今一つと評判の凍らせる系殺虫剤!

しかし、こいつを上のゴキブリハンターと同時噴射すると・・・逃げ回ることなく瞬殺!まさに瞬殺出来ます!

隠れる時間すら与えないほど効果絶大!

ちなみに殺虫剤のゴキブリハンターを少量かけてから凍殺ジェットでトドメをさすようにすると殺虫剤の方の液が少量で済むので床がヌルヌルせず後処理が非常に楽です。

殺虫剤使うと床ヌルヌルになるのも小さな子供いると気になりますものね;

うちは常にこのセットを1部屋ずつ置いてあるので臨戦態勢バツグン!

近代科学の力を思い知るがいい!

重層で罠を張る

これはあまり一般的では無いと思われますが、重層は虫にとっては最大の難敵なのです。

虫ってゲップが出来ないらしく、重層を少量でも取り込むとそのまま肺が圧迫されて死ぬんだとか。

それを聞いたパッパはさっそく重層を買い家の周り(特に物置)に巻いてみました。

するとどうでしょう?

重層を巻いたあたりに虫の死骸がコロコロと転がっているではありませんか。

普通Gはニオイや味なので危険な食べ物かどうか判断するらしいのですが、重層って無味無臭なのでGですら対応出来ない物なんだとか。

さらに重層は粉末なのでやつらが重層の上を歩いただけで粉が舞って体に取り込まれてしまうんだとか。

ただし、ゲップで殺すためホウ酸のように卵やその死骸を食べたGに対しては効果が無いので使いどころを選ぶ対策かも。

パッパは外の物置に娘の使用済みオムツを入れてるのでそのあたりに撒いてます。

こまめなパイプユニッシュで下水キレイ!

パイプユニッシュも実はゴキ対策に効果があるんです。

パイプユニッシュって塩素系なのでさすがのやつらもこれはたまらん!

パイプユニッシュした後は下水が住みにくくなってるのか、地上に出てくる事が多いのです。

つまり定期的にユニッシュしておけば下水すらもやつらの住処では無くなる!

竹炭で空気からキレイに!

これはたまたまなのですが、どうやら竹炭にも害虫除けがあるようです。

うちはこんな感じで

竹炭

竹炭を各部屋に置いて空気を浄化してるのですが、電磁波を吸収してそれを害虫が嫌がる電気に変えるんだとか!

元々はニオイ消し用に買ってたけどG対策としての以外な効果がありました。

まとめ

下水から家の中、家の外、出来てた時の対処まで完璧なパッパの家。

一番大事なのはやつらが住みにくい環境と自分の家は毒がいっぱいで危険であると言う事を学習させることです。

これを続けることでGのいない快適な家が出来ます。

ただ注意点を一つ。

いくら対策をしようとも家に隙間があったりするとそこが侵入経路となって入ってくるので対策効果も半減です。

まずは家を見直し侵入できそうな経路は徹底的にふさぎましょう。

シンクの下とか見落としがちだけど、実は小さな隙間があったりするのでお近くの工務店なんかで調べてもらうと以外な穴が見つかったります。

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