夏バテ防止!夏野菜を使ったトマトクリームシチュー

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最近暑くなってきたし、そろそろ夏バテ対策しなきゃ!

な〜んて思う今日このごろ。

でも、夏バテ対策なんてどうすればいいの?

そんなお悩みを今日は解決したいと思います!

夏バテに効く野菜

ミニトマト

年間消費量1億2万トンにも及ぶ栄養豊富な野菜であるトマト!

「トマトが赤くなると医者が青くなる」とさえ言われるほどの栄養素を誇る強力な野菜です。

具体的な栄養素としては、

リコピン

トマトではおなじみの栄養素であるリコピンは、ビタミンEの約100倍、βカロチンの2倍以上の抗酸化作用(体の老化・風邪やガン、脳卒中やぜん息などの様々な病気の発生リスクを抑える作用)を持つ優れもの!

ルチン

非常に高い抗酸化作用を持ち、ビタミンCの吸収を助ける効果を持つ

他にもカロテン・カリウム・ビタミンB6・鉄分などの栄養素も豊富に含まれています。

トマトはミニトマトの方が普通のトマトより栄養素が豊富に含まれています。

ゴーヤ

ゴーヤも健康に良いと有名な野菜の一つですね。

ゴーヤにはカロテン・鉄分・カリウム・ビタミンCが豊富に含まれていて、ビタミンCはなんとレモンの約3倍

しかも、ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいという特性を持っています。

長時間の加熱には耐えることは出来ませんが、野菜炒めにする程度でしたらビタミンCを壊すことなく加熱することができます。

また、ゴーヤには血糖値を下げる効果もあるいう研究結果も出ています。

枝豆

ビールのツマミの代表格である「枝豆」!

こちらも夏バテに活躍する夏野菜になります。

枝豆には、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、
タンパク質などを豊富に含んでいます。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える役割を持ち、疲労回復に役立ちます。

むくみの原因となっているナトリウムの排出を助けるカリウムも豊富に含まれている万能食材!

ズッキーニ

なにかと使い勝手の良いズッキーニも夏バテに効果あり!

ズッキーニには、カロテン・カリウム・ビタミンC・ビタミンB2などが含まれています。

ズッキーニの栄養素はオリーブオイルと相性が良く、油で炒めることでカロテンの吸収率が高くなり免疫力が上がり風邪予防などが期待できます。

夏やさいを使ったオリジナルレシピ「トマトクリームシチュー」

材料

  • 鶏もも肉
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • ゴーヤ
  • ミニトマト
  • 枝豆
  • ズッキーニ
  • すりおろしニンニク
  • オリーブオイル
  • コンソメ
  • ホワイトソース
  • ピザ用のチーズ
  • 白ワイン
  • 粗挽き黒胡椒

作り方

  1. 枝豆をたっぷりのお湯で茹でておく
  2. 玉ねぎ・人参・ズッキーニを一口大に切る
  3. ゴーヤは薄くスライスして塩もみする
  4. ミニトマトは四等分に切る
  5. 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて熱する
  6. 玉ねぎ・人参・ズッキーニを入れて炒める
  7. 塩胡椒した鶏もも肉も入れて炒める
  8. 白ワインを具材の半分ほど入れて煮込む
  9. アルコールが飛んだらコンソメを入れる
  10. 煮込んでいる間に枝豆を剥いて豆だけを取り除いておく
  11. 塩もみして置いたゴーヤを水で洗い塩を取り除く
  12. 枝豆・ミニトマト・ゴーヤを入れて一緒に煮込む
  13. ホワイトソース・チーズを入れて味を整えたら完成

まとめ

オリーブオイルで炒めることでズッキーニの吸収率を高め、ニンニクによりさらにスタミナアップを目指した一品!

ゴーヤは薄く切って塩もみすると苦味が抜け美味しく頂けます。

クリームシチューにトマトを入れることで甘みと酸味の効いた一風変わったシチューになりました。

元々はパスタなんかでもクリームトマトソースみたいな物があったりするので、

合うかなぁっと思ったのですがホワイトソースとトマトだけではトマトの酸味が強すぎて微妙でした。

しかし、ここにチーズを入れることで全体がまろやかになり、

トマトとホワイトソースが絶妙にマッチして激ウマ!

お米にもパスタにもパンにも合う最強の夏バテ防止シチューがここに誕生!

本来であれば生で食べるのが一番いいのですが、

なかなか野菜を生でだけ食べ続けるのは苦痛なので煮込んで柔らかくしてスープまで美味しく飲めるシチューがなにかと使い勝手が良いですねー。

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