夏風邪は食事で治そう!風邪に効く食べ物を使った健康レシピ

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風邪をひいたとき、あなたならどうしますか?

病院へ行く、ドラックストアへ行く、自宅で寝る。様々な方法で治療すると思います。

パッパは昔ドラックストアで働いていた時に風邪をひいた経験があります。

そのときに薬剤師さんに

「一番早く風邪を治す薬て何?」

っと聞いたことがあります。

薬剤師さんの答えはなんだったと思いますか?

正解は・・・

「風邪を治す薬は無い」

っとのことでした。

風邪薬の使い方とは?

では風邪薬とはなんなのでしょうか?

市販薬の裏側の説明文にも風邪の症状の緩和っとしか書いてなく、風邪薬とは熱さましの入っている酔い止めみたいなものだとか

熱が38度を超えるような高熱になると風邪に抵抗するための体力が減ってくるため、そういうときに補助として使うのが風邪薬の使い方だと教わりました。

風邪をひいたときの対処法

薬剤師さん曰く、「風邪を引いた時には栄養をしっかりとって寝る。」

当たり前ですが、これが最も効果があるそうです。

体質にもよりますが、漢方が効く体質であれば漢方(葛根湯)を飲むと治りが早くなるそうです。

風邪の時に必要な栄養素

栄養素をとる!っとは言っても具体的には何をとればいいのか?

風邪の時には「体を温めて良質なタンパク質と抵抗力を高めるビタミンAとビタミンCをとるのがベスト

あとはアミノ酸とかも有名ですね☆

風邪に良い食べ物

ビタミンA

  • レバー
  • うなぎ
  • ほたるいか
  • あなご

などがビタミンAが豊富に含まれる食品です。

特にレバー系が多く鳥レバーはダントツのビタミンAの保有量を誇ります。

ビタミンC

  • アセロラ
  • キウイ
  • いちご
  • パパイア

などに多く、アセロラは郡を抜いており、他の食品の10倍以上のビタミンC保有量です。

しかし、現実的にアセロラはスーパーでも手に入りにくいですし、保有量が多く手に入りやすいピーマン・海苔・さつまいも・たらこ・ミニトマトなんかの方が扱いやすくて良いですね。

他にも色々とあるのですが、書ききれないので今回はこのへんにしてレシピに入ります。

栄養バッチリ!風邪にもっとも適した雑炊レシピ

材料

  • 白米(エネルギーを作る)
  • ねぎ(発熱に効く)
  • さつまいも(抵抗力をあげる)
  • ニンニク(体を温めて抵抗力をあげる)
  • 生姜(体を温める)
  • 人参(免疫力・鼻や喉の粘膜の向上)
  • ニラ(滋養強壮・冷え緩和・整腸作用)
  • 卵(アミノ酸が豊富で全体的に栄養素が高い。卵白に含まれる「塩化リゾチーム」に殺菌効果あり)
  • 鶏肉(粘膜の活性化。タンパク質による免疫力の向上。)
  • 醤油
  • みりん
  • かつおだし

作り方

  1. 野菜・肉は食べやすいように細かく切る。
  2. 鍋に水を入れて野菜(ニラ以外)を煮込んで柔らかくする
  3. ご飯を入れる
  4. 調味料を入れて味を整える
  5. ニラを入れて浅く火を通す(ニラの栄養素は熱に弱い)
  6. 溶き卵を入れてさっと火を通し完成

まとめ

風邪の特効薬である栄養素を豊富に含んだ雑炊を食べ、しっかり寝るのが一番!

病院行っても「様子を見ましょう」って言われて効いてるのかどうか分からない薬貰うだけだしね;

薬じゃないけど、葛根湯だけはガチで良いらしい。

病院とかで「何か薬飲みましたか?」って聞かれて「葛根湯です。」って言うと「葛根湯は良いですね」って病院の先生にも言われた程だ!

栄養とって葛根湯飲んで寝るのがパッパの経験上、一番早く風邪を治す方法です。

タウリン多めの栄養剤とかもGOOD!

風邪を引かないのがベストだけど、引いてしまった場合はぜひともパッパのオリジナル雑炊お試しください。

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