家庭訪問のお茶菓子におすすめ!浪花食品の「わらびしるこ餅」

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お茶菓子とは言えど、ありきたりな物は出したくない!

家庭訪問や旦那さんのお客さんに出すお茶菓子に困った経験ありませんか?

今回はそんな時に役立つ一風変わった茶菓子の紹介をさせて頂きます。

羊羹でもおしるこでも無い「わらびしるこ餅」とは?

わらびしるこ餅

「わらびしるこ餅」

初めて聞く食べ物です。

どうやら大阪の「浪花食品株式会社」というメーカーが製造しているみたいですね。

北海道産の小豆で作ったあんこ自家製白玉を入れて黒須きなこを掛けて食べる和菓子のようです。

栗入りの方は鹿児島産の和栗を使用しているんだとか。

これは中々に期待できそうです!

「わらびしるこ餅」開封の儀。

わらびしるこ餅

これが買ったばかりの状態です。

いかにも贈り物って感じの梱包ですね。

わらびしるこ餅

おしゃれなロゴマークがドーンっと印字されてます。

ちょっと高級感があって良い感じです。

プレゼントとして貰ったら「お高いんじゃないですか?」ってなりそう。

わらびしるこ餅

白玉入りが6個と栗入りが6個入ってます。

見た感じだと羊羹っぽい?

わらびしるこ餅

1個取り出してみたらきな粉が付いてました。

これが黒須きなこなるものですね。

わらびしるこ餅

取り出すのが難しそうだと思いましたが意外にもツルンっと出てきました。

プッチンプリンよりも簡単にお皿に移せました。

黒須きなこをつまみ食いしてみましたが、普通のきなことの違いがよく分かりませんでした;

きなこマスターな人ならこの違いが分かるのだろうか?

わらびしるこ餅

白玉の部分が切りにくそうだと思ったけど、ここも簡単に切れました。

爪楊枝で真っ二つになるなんて団子じゃないのだろうか?

実際に「わらびしるこ餅」を食べてみた。

半分に割った「わらびしるこ餅」を黒須きなこと共にパクリ!

なんだか不思議な食感です。

羊羹でも無ければおしるこでも無い!

ゼリーやジュレとも違う初めての舌触りです。

水羊羹とジュレの中間のような・・・。

液体と寒天の中間のような・・・。

固形物ではあるけれど、口の中でほぐれるほどの柔らかさ。

食感が寒天に近いので寒天ベースだと思います。

味は水ようかんをおしるこ寄りにした感じです。

白玉の部分も餅では無く寒天っぽい何かだったので高齢者でも喉に詰める心配が無くて安心です。

甘さは控えめで上品な味。

抹茶のような苦味の強いお茶よりも、ほうじ茶とかに合う感じですね。

まとめ

味は上品で食感は今までに無い新食感。

見た目もキレイにセット出来るので大事なお客様用。

特に家庭訪問や高齢のお客様に出すと、物珍しさも合いまって話も弾みそうです。

通常だと1箱3千円するらしいので1個あたり250円ですね。

パッパはちょうど天満屋で1箱600円で売っていたのを発見したのでかなり安く買えました。

この時期は各メーカーで在庫処分でもしてるのでしょうか?

1個50円とか言う駄菓子くらいの値段で購入出来たのでちょっと特した気分です♪

ちなみにこのお菓子あまり売っていないのかネットでは売っている所を発見出来ませんでした。

なんかページが削除されてる店舗はちらほらあるんだけど・・・。

どうしても手に入れたい場合は公式の浪花食品株式会社(http://www.naniwa-syokuhin.jp/)で販売店聞いた方が早いかも。



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