本場福井県のソースカツ丼を柔らかいヒレ肉を使って再現してみた結果

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福井県出身の嫁からのリクエストを受け、今回は本場福井県の某有名店で食べたソースカツ丼を作る事にしました。

ソースカツ丼のレシピ

材料

  • 豚ヒレ肉
  • 卵(衣用)
  • 小麦粉(衣用)
  • パン粉(衣用)
  • キャベツの千切り(添え物)
  • 酒(ソース用)
  • 醤油(ソース用)
  • みりん(ソース用)
  • ケチャップ(ソース用)
  • ウスターソース(ソース用)

作り方

  1. ヒレ肉をカツ用に適当な大きさに切る。
  2. 卵1個と小麦粉大さじ3を混ぜあわせる。
  3. 鍋に酒:醤油:みりん:ケチャップ:ウスターソースを3:1:1:2:2の割合で入れ熱して酒のアルコールを飛ばす。
  4. ヒレ肉を(2)に付け、パン粉を付けて170℃の油で揚げる。
  5. 肉が揚がったら熱いうちにソースに付けてすぐ取り出す。
  6. ホカホカご飯の上にキャベツとカツを乗せ、ソースをかけて出来上がり。

実際に作ってみる。

キャベツは生でも良かったけれど、1週間ほど前の残りだったので火を通す事にしました。

酵素とか栄養素とか気になる時は新鮮なキャベツを生で添えても良いかもねぇ。

ごま油でしっかりとキャベツを炒めました。

胡麻の風味が良い感じ♪

これだけでも美味しそうです!

洗い物を減らすため、キャベツを炒めた鍋を再利用!

酒:醤油:みりん:ケチャップ:ウスターソースを3:1:1:2:2の割合で入れたやつです。

酒のアルコールさえ飛んでればいいので一気に強火で熱しました。

パッパは栄養素をプラスするため鹿児島産黒酢を入れています。

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感想(305件)

ブロックで買ったヒレ肉を良い感じにカットしました。

一口サイズで食べやすいのもあるけれど、揚げた後のトンカツを包丁で切ると熱で包丁が傷みやすいのがイヤってのもあります。

冬に包丁研ぎしたくない・・・。

衣を作っていきます。

通常は小麦粉をまぶしてから生卵へって流れだと思います。

でも、洗い物増えるし、めんどいよね!って事で卵の中に直接小麦粉入れて混ぜちゃいます。

時短出来る部分はしていかないとね〜。

ソースとカツの準備が出来たのでさっそく揚げていきます。

愛用しているアイリスオーヤマの鍋に油を入れて、170℃で揚げていきますよ〜。

フッ素加工やダイヤモンドコーティングの鍋でやるとコーティング剥がれるのでステンレス・鉄・セラミックをオススメします。

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その中でもアイリスオーヤマのセラミックの鍋は、油汚れが非常に取れやすいので油物にオススメ!

時点でステンレスかな。

揚がったカツをソースに付けて拾い上げていきます。

衣がソースを吸って良い色になりました♪

ほっかほかのご飯にキャベツとソースカツを乗せ、たっぷりソースをかけて完成。

甘辛いソースと柔らかいカツ、胡麻の風味が効いたキャベツが合わさり絶品!

すっごい簡単なのに本場の味を再現できます。

あとがき

ただ揚げ物ってやっぱり処理がめんどくさいですよね?

揚げた後の油どうすんだよ!って声が聞こえてきそうなので簡易バージョンとして、市販のカツをオーブンで焼いてからソースに付けても簡単に再現出来ます。

むしろ、オーブンで余分な油を取っちゃった方がヘルシーで良いかも。

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