混ぜるチャーハンのような中華飯が出来たのでレシピを載せてみる。

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先日作った混ぜるピラフが大成功したので今回は混ぜるシリーズ第二弾!っと言うことで混ぜるチャーハンを作ってみました。・・・が;

食べてみた結果としてはチャーハンでは・・・無い?かと言って中華丼でも無い・・・。

チャーハンと中華丼の中間あたりの中華飯って感じ・・・かな?

なんだかよく分からない感じの物になったけど冷凍保存出来るし意外に美味しいので興味のある人はチャレンジしてみてください!

混ぜるチャーハン(中華飯Ver)のレシピ

材料

  • ホカホカご飯
  • 長ネギ
  • タマネギ
  • チャーシュー
  • 黄ニラ
  • ひき肉
  • 醤油
  • 鶏ガラの元

作り方

  1. 長ネギとタマネギと黄ニラはみじん切りに、チャーシューも細かく切っておく。
  2. 熱したフライパンに油を入れて長ネギとタマネギを炒める。
  3. ひき肉と鶏ガラの元(味が濃い目になるくらい)を入れる。
  4. 別のフライパンで炒り玉子を作る。
  5. チャーシューと黄ニラと炒り玉子と醤油を入れて炒めたら完成!
  6. ホカホカのご飯に混ぜたら召し上がれ♪

手順の詳細

チャーシューと黄ニラ

チャーシューは今回スーパーで売ってた細切りチャーシューを使用しました。

黄ニラは岡山なら安く手に入るけど、他県だと結構高いらしいので無い場合は普通のニラでもOK!

そもそも黄ニラ自体が生産地の岡山でさえ入手困難だったりするしね;

普通のニラと違ってニラ臭さが無いし、柔らかくて食べやすいのでパッパは黄ニラがある時は基本的に黄ニラを使っています。

お値段がニラの倍近いのだけが難点;

フライパンで野菜を炒める。

普通のチャーハンだとタマネギなんて絶対使うことが出来ないけど、混ぜるチャーハンは後でご飯と混ぜるだけなので水分量の多いタマネギも入れることが出来ます!

タマネギが使えないって言うのはタマネギって水分が多いためにチャーハンの具として使うとお米がベチャベチャになってただの焼き飯になっちゃうのよね。

パラパラ感が出せなくなるので普通は使えない野菜です。

そしてピラフでも出てきましたひき肉!

ただのカサ増しです。

鶏ガラの元を入れる。

ひき肉にある程度火が通ったら鶏ガラスープの元を入れます。

混ぜる系は基本濃い目の味付けにしないとご飯と混ぜた時に味が薄まるのでその辺計算しながら作ってます。

水とか入れなくてもひき肉の肉汁で鶏ガラの元を溶かすだけの水分量は確保出来たので無水でいきますよー!

炒り玉子を入れる

チャーシューと黄ニラと別のフライパンで作った炒り玉子を加えたら醤油でささっと味付けして完成!

同じフライパンの中に卵を入れると卵のコーティングにより味がマイルドになりそうだったので一度別のフライパンで焼いてから加える形にしました。

こうしたほうが混ぜた後のお米と相性が良さそうだったので。

混ぜるチャーハン

完成したのがこちら。

なんか見た目がそぼろご飯と大差無いね。

しかしながら味は完全に中華そのものです!

まとめ

今回は混ぜるチャーハンを作ったはずなんですが・・・なんかよく分からない物が出来たので失敗作になるのかな?

間違いなくチャーハンでは無いのでもっと改良を加えていきたいと思います。

味は抜群に美味しいのでこれはこれで有りってことでw

パッパはこれにキムチを乗せてキムチチャーハン風にしました。

味濃いし酒好きにはたまらないかも!?

後は朝作った子供のお弁当の残りを副菜にしたので今夜は結構豪華!

最近はキャラ弁用のアイテムが豊富に売ってるので便利な反面作るのが大変ですね。

アンパンマンのキャラ弁

型抜きでポンポンポンってするだけであっという間に完成!

キャラ弁難しいけど、子供のためにもっと勉強しなきゃと思う一日でした。

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