甘酒で漬け込んだ豚もも肉でチャーシュー丼を作ってみた。【レシピ付き】

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ちょっと前に塩麹ブームって言うのがありました。

その時に塩麹でお肉を漬け込むと柔らかくなるって言う記事を見たことがあったので、麹菌が肉を柔らかくするのなら甘酒でも良いんじゃね?って思って甘酒に漬け込んでチャーシューにしてみました。

結果としては少し柔らかくてジューシーになったので効果はあったかな?って感じですが、それ以上に副産物の方が激的に進化したので今回はその事を記事にしていきたいと思います。

まずはいつも通りレシピから。

甘酒に漬け込んだ肉で作るチャーシュー丼

材料

  • ほかほかのご飯
  • 豚モモブロック
  • 生姜
  • 長ネギ
  • 万能ねぎ
  • サニレタ
  • 醤油
  • 味醂
  • 甘酒(ヨーグルティアで作った原液)

作り方

  1. 豚モモブロックにフォークを刺して穴をあける。
  2. 豚モモブロック肉に甘酒の原液を塗って1時間以上冷蔵庫で寝かせる。
  3. 鍋に醤油・酒・味醂・生姜・長ネギ・豚モモブロックを入れて中弱火で45分煮込む
  4. もも肉の色が全体的に茶色く染みこんできたら容器にいれて一晩寝かせる。
  5. チャーシューをスライスしてご飯の上にサニレタ・万能ねぎと共に乗せて完成

作り方の詳細

甘酒を豚肉に塗る

まずは火が通りやすいように豚肉に穴を開けます。

フォークとかが複数一気に開けれるのでそれでプスプスさしちゃいましょう!

全体的にフォークで刺せたら甘酒を全体に馴染むように塗ります。

パッパは健康のため甘酒をヨーグルティアで作っているので常に冷蔵庫にありますから、それを使用。

市販の甘酒って賞味期限伸ばすために一回火入れしてるので麹菌が死んじゃってるんですよね。

それに米麹で作った甘酒ってめちゃめちゃ高いのでヨーグルティアと米麹買って自作することをオススメします。

甘酒の作り方はこちらの記事を参照(乾燥米麹とヨーグルティアで甘酒を作る

これを1時間ほど冷蔵庫で休ませてる間に次の準備です。

鍋に一緒に入れる野菜を切っておきます。

本当は白ネギの緑の部分のほうが良いのだけれど、今回はパンシット・モロ(参照記事:パンシット・モロの作り方)で使っちゃったので白い部分を使用。

生姜は4〜5枚くらいあれば良いかな。

鍋でチャーシューを煮込む

寝かした豚肉を甘酒ごと鍋に入れます。

醤油:酒:味醂を1:1:1の割合で入れて豚肉が8割ほど浸かる程度に入れます。

白ネギと生姜も忘れずにっと。

一度中火から強火くらいで一気に沸騰直前まで持っていって沸騰する前に中弱火に下げます。

チャーシューを作る時ってタレのニオイがかなり部屋に充満するので換気は忘れずに!

同じ部屋で部屋干しなんてしようものならニオイがついてえらいことになります(ました;)

チャーシューの完成

45分くらい煮込むとこのくらいの色になるので、ここらあたりで火から下ろします。

一晩くらいこれをタレと一緒に寝かせてさらに味を染み込ませますよ。

出来たてだと柔らかすぎて包丁で切ってもボロボロに崩れるので必ず冷ましてから切ってください。

容器の方は密封容器じゃ無くてもOK!

チャーシュースライス

しっかりと冷めたらチャーシューをスライスしていきます!

冷めてるけど結構柔らかくてすんなり切れました。

食べる時にタレと一緒にレンチンして温めるのでちょっと赤身が残る程度がベスト!

チャーシュー丼

ご飯の上にサニレタとチャーシューと万能ネギ乗せて完成!

パッパはさらに冷蔵庫の中に余ってたカイワレもトッピングしました。

実食!

豚もも肉って赤身だからもっと硬いかと思ったけど、すっごい良い柔らかさと硬さです!

まさにチャーシューって感じ!

前豚バラ肉で作った時は脂身が多くて子供は食べなかったのだけれど、もも肉チャーシューだと気に入ってくれたのかご飯がとっても進むようです♪

しかし、今回は甘酒の効果によりタレに激的な変化が起こりました。

タレがナチュラルに甘い!

砂糖とは違ってコクのある味わい深い甘さを持ったタレが完成しました。

甘酒入れるだけでこんなに美味しくなるのならもう砂糖いらないなぁ。

これから甘味は甘酒にしようか!っと嫁と話すほどに絶品なタレ!

そういえば、お味噌屋さん曰くカレーにも甘酒を入れると美味しくなるって事なんで、塩麹だけじゃなく甘酒でさえも万能調味料になるんですね。

甘酒は美容と健康に良いので甘味が欲しい時なら甘酒使ったほうが良さそうかも!

お米でいくらでもカサ増しできるしね〜♪

チャーシューを作る機会があれば甘酒入りをぜひお試しください。

とっても絶品なので家族も大喜びだぜ!

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