砂糖の入った甘辛インドのチキンカレーのレシピ

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台風が多すぎて中々遊びにいけないパッパです。

いつも子供に合わせて甘いカレーばかりなので、たまには普通のインドカレーが食べたいっと言う嫁からの要望に答えてバターチキンカレーを作る事になりました。

バターチキンカレーの作り方

材料

  • 玉ねぎ
  • 人参
  • 手羽元
  • 胡椒
  • バター
  • カレー粉
  • 薄力粉
  • 砂糖
  • ケチャップ
  • 醤油

作り方

  1. フライパンにバターを入れる。
  2. みじん切りにした玉ねぎ・人参・塩を入れて玉ねぎが飴色になるまで炒める。
  3. 塩・胡椒した手羽元を入れて表面を焼く。
  4. カレー粉と小麦粉を1:1の割合でいれる。
  5. フライパンの中でざっくり混ぜる。
  6. 鶏肉が浸かるほど水を入れる。
  7. 砂糖・ケチャップ・醤油を入れて20分煮込むと完成

バターチキンカレーを実際に作ってみる。

玉ねぎを炒める。

バターを入れた鍋にみじん切りにした玉ねぎと人参を放り込んで炒めるよ〜。

この時に塩を入れると玉ねぎの水分が比較的飛びやすくなって飴色になるまでの時間短縮!

料理本なんかでは強火で炒めるとすぐ焦げるから弱火でじっくり炒めるように書いてあったりするけど、強火でやっても問題無いです。

強火で炒めてると鍋の底にだんだん玉ねぎがくっついてくるので、鍋の底の張り付きを木べらで取るのが追いつかなくなったら、ちょっと火を弱める程度の感じで十分間に合います。

こんなの中火や弱火でやってると玉ねぎを炒めるだけで6時間ほどかかるので、強火でさっくりと炒めちゃいましょう。

玉ねぎに色が付き始めたら段々と火を弱くて煮詰めてください。

玉ねぎが飴色になる

このくらいの色だとまだ甘い!

もっと煮詰めてカラメルくらいの色になるまでやるとすっごい甘くなります!

手羽元を入れる

玉ねぎを炒め終わったら手羽元・カレー粉・小麦粉を入れます。

手羽元は包丁で切れ目を入れると食べる時に骨から外れやすくなってGOOD!

塩と胡椒で下味をつけてから炒めましょう。

カレー粉と小麦粉は1:1であれば量は好みでOK!

カレー粉の量によって辛さが変わるのでその辺は調整。

パッパは大さじ4ほど入れています。

バターチキンカレー

最後に水・ケチャップ・砂糖・醤油を入れて煮詰めたら完成!

水は手羽元が隠れるくらいで、後は隠し味なのでお好みで☆

ケチャップを入れると甘みと酸味がプラス。

砂糖を入れると甘みがプラス。

醤油を入れるとコクがプラスされます。

鳥の骨からしっかりとダシを取りたいので弱火で20分くらい煮込んでください。

パッパは味をしっかり染みこませるため2時間後にもう一度火を通しました。

実食!

食べた瞬間は口の中に砂糖の甘さが広がり甘いカレー。

しかし次の瞬間一気にカレー粉の辛さがやってきて口の中がピリピリ!

甘いと辛いが交互にくるので飽きが来ない!

一粒で二度美味しい!みたいな感じになります♪

写真ではちょっと液体に近い感じで仕上げましたが、これをもうちょっと煮詰めてあげるとナンに合うようなインドカレーになります。

今回はやっていませんが、最初の段階で生姜やニンニクを入れるとよりインドカレーに近くなります。

まるでインドカレーのお店のような味に早変わり!

煮込み時間が長いですが、慣れると結構簡単なので本場のカレーが恋しくなった時にはお試しあれ☆



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