脂質で痩せる高カロリーダイエット「バターステーキ」を作ってみた。

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お腹の脂肪が気になる年頃になったのでダイエットを始めたパッパです。

今回はそんなダイエット中のパッパのお昼ご飯を公開したいと思います。

ジャン!

香川県の特産「オリーブ牛」です。

オリーブを食べて育った牛で濃厚なやつです。

お肉屋さんでステーキ肉頂戴って言ったら出されたまさかのブランド牛!

内心「えっ!?」ってなりましたが、なんかちょっと断りにくかったので買ってきました。

見るからに霜降りがすんごい・・・。

とりあえず一緒にくっついてた牛脂とバターも追加で入れてめっちゃ脂質満載です。

これ絶対ダイエット食じゃないよね!?ってツッコミが飛んできそうw

バターが溶けたのでお肉投入!

28cmのフライパンからはみ出そうなほどの存在感と、嫁にこっそり隠れてこんな食事をしてる罪悪感とのダブルパンチ。

ちなみに嫁は子供と一緒に遊園地に行ってていないのでこれ一人分です。

ああ、いい焼き色ですわ。

強火で両面焼いて外はカリッと、中はレアの状態が理想的。

お肉が焼けたので付け合せに目玉焼き作ってます。

一昔前はコレステロールがなんやらで「卵は1日1個まで」とか言われてました。

今は卵は何個食べても問題無いとの事です。

そもそも、コレステロールの実験って草食動物であるウサギに卵を食べさせたら体調崩したとか言う実験だったらしいですね。

なぜに実験がウサギだったのかナゾです・・・。

食物繊維としてアボガドも切りました。

いや〜、脂質やばいなぁ。

確実にあかん飯ですわ。

今回ナゼこんな脂質まみれのダイエット食を作ったかと言うと理由があります。

2019年の最新の情報では、脂質は体に必要以上吸収されない。

それどころか余分な脂質は体から排出されるため便秘改善の効果もある

これ、どういう事がわかりますか?

脂質、動物性の油を食べるとダイエット効果があると言う実験結果が出たのです。

太る原因として最も大きな要素は糖質、炭水化物や砂糖などですね。

糖質を食べた時に分泌されるインスリンと言う成分。

インスリンがブドウ糖を脂肪の中に入れ、血中の中性脂肪を脂肪の中に蓄える事で人は太るわけです。

しかし、動物の脂質にはインスリンの動きを抑制する力があります。

するとどうでしょう?

太る原因のインスリンが活動出来ないのであれば痩せていくしかない。

とは言え、あまり極端に油がぶ飲みみたいな事すると健康的には良くないでしょうね。

水ですら飲みすぎると中毒になったりするので;

このへんはバランスを考えて極端な栄養にならないようにした方が無難かと思います。

そもそも、油取りすぎると普通に気持ち悪くなってくるしね。

脂質もオリーブオイルだとかサラダ油だとか色々とありますが、基本的には動物性の油である牛脂やバターが全体的にバランスが取れて良いです。

人類の歴史が 700万年、人が穀物中心になったのが1万年前でそれ以前は肉食生活だったので、タンパク質や脂質との相性が良いのでしょうね。

って事でパッパの制限は「糖質制限」のみ!

今日のお昼もご飯とタレ抜き、塩だけかけていただきます。

オリーブ牛のとろける食感と濃厚な甘みに半熟玉子が合う!

肉に飽きた時のアクセントにアボガドを食べる事で、ビタミンと植物性脂質も摂取。

脂質で太ると言うのはもう過去の話。

いまは脂質で痩せる時代なのでお肉を食べて無理の無いダイエットに励みましょう!

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