自家製のソースを使ったヘルシーなノンフライ味噌カツのレシピ

スポンサーリンク

今回はヘルシーなノンフライのトンカツを使って味噌カツを作ってみました!

ノンフライヤーでの焼き時間を省けば作業時間は10分程度!

作業工程自体もとても少なくて簡単に作れるよ☆

味噌カツの材料

  • 豚もも肉ブロック
  • パン粉
  • 塩胡椒
  • 味噌
  • 白すりゴマ
  • みりん
  • 砂糖
  • ウスターソース
  • つゆだし

味噌カツの作り方

味噌ソースを作る

味噌だれの材料を入れる

フライパンに味噌・白すりゴマ・砂糖・みりん・ウスターソース・つゆだしを入れる。

割合的には味噌:ゴマ:みりんが1:1:1

砂糖を多さじ1

ウスターソースとつゆだしは隠し味程度に少々

火にかけて煮詰めていくと

味噌だれ完成

良い香りと共にみりんの水分が蒸発して甘い味噌だれの完成!

焦げ付かないように弱火でじっくりと水分を飛ばしていくので、

かき混ぜる作業はたま〜にでOK!

味噌は火にかけた状態で同時にトンカツのほうの準備もしていくよ。

トンカツを作る

豚肉ブロックを切る

今回使用したのは豚もも肉のブロック!

1人用ずつ切り分けていって筋切りハンマーで叩いていくよー

下味として塩胡椒をかけてパン粉をつけるのだけれど、

パッパはパン粉を買うのを忘れてしまったよ;

仕方がないので、朝食用に保存しておいた冷凍のパンを削ってパン粉を作るよ☆

パン粉を作る

自分でパン粉を削って作る時に色々とおろし金試してみたけど、

おろし専科 DA-1204

新品価格
¥718から
(2015/6/14 06:50時点)

Amazonで買ったこの器付きのおろし金「おろし専科DA-1204」が一番作りやすかったよ☆

受け皿がついてるから削ったものがこぼれないっていうのも利点の一つだけど、

それよりもこの穴の形状が便利

通常の丸穴よりも削る速度が早く力もいらないのね☆

削った残りカスとかも丸穴のときって穴の中につまって取れないなんてことあったよね?

この長方形だと穴につまりにくくて簡単に削った物がおちてくれて後始末が楽なんよね〜♪

唯一のデメリットは水切りがついてるから水分の多い物を大量に削ったりすると水切りから出ちゃうって所か

それでもリンゴ丸々1個とか削った程度じゃそこまでいかないし、

水分より先に削ったものが天井まできて

『もうこれ以上は入らないよ;』

って状態になるので、

そうそう水切り超えるほどの水分量になることはないけどねー

トンカツにパン粉をつける

トンカツにパン粉をつけるよ〜

普通なら溶き卵にくぐらせてからパン粉をつけると思うんだ

でも、トンカツ用の溶き卵って無駄に余るよね

捨てるのも勿体ないし、そんな少量の卵のためにフライパンだして焼くのも面倒くさい・・・

「めんどくさいなら溶き卵を使わなければいいじゃない!」

ってことで、溶き卵無しでパン粉をつけてやったよ!

肉とかって卵無しでもパン粉が結構しっかりくっつくから衣はそれで十分だったりするんよねー

もちろんより美味しくしたいのなら溶き卵にくぐらせたほうがいいけどね☆

節約とか洗い物とか考えるとパッパはそのへん省いちゃうんだー

味噌カツ完成

味噌カツ

トンカツはパン粉をつけて、

180℃で予熱したコンベクションオーブンの中で15分

230℃にあげて表面に焼き色つけるのに4分

焼きあがったトンカツにたっぷりの味噌だれをつけて完成!

まとめ

ほどよく柔らかい豚肉に甘〜い味噌がかかってて美味!

肉の焼き加減がベストだったらしく、

とってもジューシーな仕上がり!

本来なら赤味噌とかを使うんだけど、

今回は味噌汁とかによく使われる普通の味噌で作ったよ☆

普通の味噌でも白ゴマの香りやみりんの甘みなんかで上品な味わいに!

米に合う!って感じじゃなく、

肉だけずっと食べていたい!って言う気にさせてくれる味噌カツだよ〜

トンカツの温度だけど、

今回は結構肉厚が厚かったので中までしっかり火を通すために180℃に設定したよ☆

豚もも肉を使ってるからあんまり火を通しすぎると硬くなっちゃう。

オーブンの火加減とか時間の調整が難しいのだけど、

そのへんは家庭にあるオーブンとかノンフライヤーとかによって変わってくるので一概には・・・

パッパと同じlookcookを使ってるのなら最初180℃からの230℃で丁度いい焼き上がりになるよ

スポンサーリンク
Instagram
Instagram

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です