象印のコンベクションオーブン「ET-YA30」でノンフライ海老フライを作ってみた。

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前回の記事「フライパン不使用!簡単に肉汁たっぷりふわふわハンバーグを作る方法」で使った象印のコンベクションオーブンでハンバーグがやたらと上手く出来たので、今回はノンフライ海老フライを作ってみました。

完成品がこちら。

見た目は海老フライっぽい感じになってます。

作り方もざっと紹介しちゃいますよ~。

ノンフライ海老フライの作り方。

たっぷりのオリーブオイルでパン粉を炒めて焦げ目をつけます。

通常の揚げ物だと安いサラダ油を使うのですが、せっかくのノンフライ料理なので健康路線でオリーブオイルを使ってみました。

普段の揚げ物にオリーブオイルなんて勿体なくて使えないけど、パン粉を炒めるくらいなら大した量使わないのでオリーブオイルでも良いかな?って気になりますね☆

炒めたパン粉を冷ましたら衣をつけていきます!

小麦粉と塩と卵を混ぜた物を海老に絡ませたら炒めたパン粉をつけて鉄板に乗せます。

下のトレーに網を乗せ、そこに海老を並べていきます。

中くらいサイズのブラックタイガーなら11匹くらい乗りました。

さあ、焼いてみましょう!

時間は

  1. グリル(コース14)の250℃で6分。
  2. コンベクション(コース16)の200℃で10分。

ほど焼くと完成らしいです。

そして完成したものがこちら

パン粉は最初に炒めてあるから見た目は海老フライっぽいですね。

では味はどうでしょう?

「もぐもぐもぐ・・・・」

うん、海老フライじゃないな。

海老フライっぽい何かです!

海老はぷりぷりしてめちゃめちゃ美味しいのですが、衣が・・・なんて言うか・・・パンですね;

正直、衣が無い方が良いです。

焼き加減は申し分ないのですが、やはり揚げないためかパン粉がフライのような感じにはなりませんでした。

まあ、これはこれで悪くはないですけど・・・、ただ海老フライとして出されたらちょっと疑問です。

海老自体はぷりっぷりに仕上がっているので、普通にグリル焼きとかにしたら感動物かも。

使い終わった後もカバーのおかげかオーブン内に海老臭さは付きませんでした。

カバーから扉から全て丸洗いできるので仮にニオイが付いたとしてもすぐ取れそうだけどね。

まあ、海老フライとしては微妙な結果となりましたが、海老のぷりぷり感はすごかったので衣さえもうちょっと工夫すればオイシイ海老フライが作れるかもしれません。

そのへんはもっと研究が必要ですね!

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