風邪を吹き飛ばせ!ニンニクニラましまし餃子を作ってみた。

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3歳の娘が餃子にどっぷりハマったので今回はニンニクとニラ臭満載のどぎつい餃子を作ってみる事にしました。

翌日の事考えると休み中にしか作れないしねぇ;

ニンニクニラましまし餃子のレシピ

材料

  • ひき肉
  • ニラ
  • ニンニク
  • キャベツ
  • 小松菜
  • ガラスープ
  • 餃子の皮
  • 胡椒
  • ごま油
  • 熱湯

作り方

  1. キャベツ・小松菜・ニラをみじん切りにして塩を振って一晩置く(水分を抜く)
  2. ひき肉に塩を入れて木べらで捏ねて冷蔵庫で一晩休ませる。
  3. 翌日、(1)と(2)をボールに入れ、ガラスープ、塩、コショウを入れて混ぜる。
  4. 全体的に混ざったらさらに一晩寝かせる。
  5. 餃子の皮に具材を詰めて成形する。
  6. 熱湯を作っておく。
  7. 熱したフライパンに餃子を並べて熱湯を入れ蓋をする。
  8. 水分が蒸発したらごま油を入れて香り付け。
  9. フライパンから引きはがして完成。

実際に餃子を作ってみる。

まずはキャベツを細かくみじん切りにします。

こういう時は刃が大きい牛刀が役に立つわぁ~。

同じくニラも細かくみじん切りにして水切りボールに入れておきます。

あら塩だと水分が出やすいらしいのであら塩にてキャベツとニラの水分を抜いてみましょう。

冷蔵庫に小松菜の茎の部分が残ってたので一緒に入れてみます。

500wで2分ほど加熱して柔らかくしておきました。

なんか火が通るかどうか心配だったので・・・。

ひき肉に塩コショウをして木べらで捏ねるよ!

手の方が混ぜやすいのだけれど、手でやると手の熱で肉の油が抜けちゃうので敢えて木べらにて混ぜています。

木べらで混ぜるの大変なんだよねぇ・・・。

なんだかちょっと捏ねが足りない気がするけど、もう手が疲れたので冷蔵庫に入れて寝かせます。

~冷蔵庫で一晩寝かせる~

寝かせた野菜とお肉をボールに入れておきます。

次はいよいよ難敵のニンニクだ!

青森産のニンニクです!

ってか、国産のニンニクって青森以外見たことないや。

ほかの県では作ってないんだろうか?

ニンニクもみじん切りにします。

う~ん、本物のニンニクは香りがすげぇw

部屋がニンニク臭でいっぱいになったよ;

野菜とひき肉が入ったボールにニンニクもみじん切りも入れます。

だいぶ香りが強烈になってきました!

鳥ガラスープを作ります。

水と鳥ガラの元でいいかなっと思って結構適当な感じで作りました。

たぶんこれ中華スープの素とかでやった方が良かったかもしれん。

一気にガラスープをどばっと入れます。

ジューシーな餃子にするためにはタネが柔らかい方が良いとのこと。

水分多めにしてゆるく作った方が仕上がりがよくなりそうね。

全部を混ぜたらこんな感じになりました。

こいつをさらに冷蔵庫で一晩寝かせます。

~さらに一晩寝かせる~

さあ!餃子包むよ!

google先生から餃子の包み方を教えて貰ったのでその通りにやってみよう。

タネを真ん中に乗せて。

あんまり多すぎると閉じれないから

このくらいにしとこう。

餃子の皮に水をつけたら半分に

片側だけを折っていって・・・

最後に皮の端を指でギュッと閉じ込めます。

あんまりキレイには作れないもんだねぇ。

これ、折ってる時に気付いたんだけど。

水は餃子の皮の端半面ではなく、端全部に塗った方がキレイに包みやすいね。

半面だけだとどうもくっつきが悪くて剝がれてくるんよ。

お湯の準備をします。

ケトル超万能!

餃子を焼くよー。

油を引いてフライパンを温めます。

餃子を並べたら熱湯を加え。

google先生曰く、餃子の1/3ほどのお湯を入れると良いらしいです。

蓋をして強火ってなってたけど、IHの場合は強火だとすぐ焦げ付くので中火が良いようです。

ガスと電気でちょっと火力や作り方変わるからオール電化の場合は注意が必要かも。

10分ほどやってみたけど。。。

うん、全然水分量変わってない!

どうやら蒸気穴の無い蓋だったから水分が飛ばなかったようです。

使うフライパンによっても水分量に違いがあるようね。

無加水系の蓋を使う場合は水はほんのちょっとで十分かも。

とりあえずごま油入れて水分飛ばしました。

なんかちょっと良い色になってるっぽい!

完成!

う~ん、ちょっと焼き色甘いねぇ。

まだまだ研究が必要のようです。

実食

食べてみた感じは・・・

THEニンニク餃子!

って感じでした。

タネへの味付けがいまいちと肉汁が大半抜けてたのでもうちょっと色々試してみたいと思います。

最近はニンニク抜きとか低臭ニンニクとかで餃子を作るお店が増えてきたせいか、あまりパッパ好みの餃子に出会えないんだよねぇ。

これも時代の流れかなぁ~なんて思いつつ、自分の求める味があるのなら自分で作るしかないっしょって感じで作ってます。

食べ歩きもいいけど、やっぱり手料理が一番だよね~。

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