風邪を治すための食べ物をフル活用して作った黒にんにく鍋を作ってみた結果

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最近は保育園でも風邪やらインフルエンザやらが流行ってますよね?

パッパの家でも子供が調子が悪くてパッパやマッマもちょっと風邪気味・・・。

年末年始を風邪でダウンするのは勿体無いので、本日は最強のスタミナ料理を作って風邪を吹き飛ばす事にしました!

熟成黒にんにく鍋の作り方

材料

  • 熟成黒にんにく
  • 玉ねぎ
  • 長ネギ
  • かぼちゃ
  • 人参
  • ニラ
  • 鶏もも肉(骨付き)
  • コーン
  • 生姜
  • 黒酢
  • 鶏ガラ
  • みりん
  • 醤油
  • 砂糖
  • 黒胡椒
  • 七味

作り方

  1. 鍋に油とみじん切りにした黒にんにく、適当に切った玉ねぎ、長ネギの葉、輪切りにした生姜、鶏もも肉、塩、胡椒を入れてしっかりと炒めます。
  2. (1)の材料に火が通ったら黒酢、酒、みりん、醤油を入れて酒のアルコールが飛ぶまで煮込みます。
  3. 硬い根野菜(人参、かぼちゃ)に鶏ガラ、擦りおろした生姜を入れて野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
  4. 最後にコーン、ニラ、小口切りした長ネギを加えて、溶き卵を入れ卵が固まったら出来上がり。
  5. 食べるときにお好みで七味をかけて食べます。

実際に黒にんにく鍋を作ってみる。

今回使う材料達です。

鶏もも肉がクリスマス用の骨付きにしようかと思ったけど、ぶつ切りの方が骨の出しが出るかな?って思って今回はぶつ切りにしました。

その選択が後に悲惨な事になるとも知らずに・・・。

黒ニンニク6欠片・鶏もも肉400g・輪切り生姜4枚・長ネギの葉2本・塩・黒胡椒を入れて炒めます。

本当はごま油で炒めたかったのだけれど、なんとキッチンにごま油が無かった!

仕方がないので、オリーブオイルで炒めてます。

ここではしっかりと炒めてください。

炒め方が中途半端だと黒ニンニクのニオイがスープに付いて結構食べるのに苦労する結果に・・・。

しばらく炒めてると黒にんにくの色が鶏もも肉に付いて全体的に黒くなってきました。

なんだかイカスミパスタみたい。

ただでさえ黒い鍋の中に黒酢を入れてより黒くします。

ついでに酒・みりん・醤油を1:1:1の割合で入れて具材が浸かるように。

甘み付けに砂糖大さじ3杯ほど入れてしっかりとアルコールと黒酢の香りを飛ばします。

根野菜である人参とかぼちゃを入れて具材が隠れる程度に水を入れます。

このときに鶏ガラも大さじ1、擦りおろした生姜(今回は1欠片丸々擦りおろしました)を入れて、あとは野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

根野菜に火が通ったらコーンとニラと長ネギを投入!

このへんは食感のため、さっと火を通したらおしまい。

最後に七味をかけて完成!

見た目はあれだけど、対風邪用には抜群の効果を発揮します。

食べてみた結果

色は黒いけど、コーンと砂糖のおかげか見た目に反して甘いです。

黒ニンニク・ニラのスタミナ効果に黒酢のアミノ酸で免疫力の向上。

生姜によって体を温め、卵の豊富な栄養素に根野菜のカロチンやビタミンを丸ごと補給出来るため風邪のときに必要な栄養素を大幅にクリア!

食べた瞬間から体がポカポカしだして夜には体調不良が治りました。

ただ、嫁には効果がありすぎたのか昼寝出来ないほど目が冴えたんだそうな・・・。

この料理の唯一欠点があるとするならば、やはり骨までぶつ切り肉にしたのは失敗でした。

食べてるときにスープの中に骨の欠片とか入っててちょっと危ないので、普通の骨なしのが良いかも。

鶏ガラ使ってるし、ダシにわざわざ骨付き買う必要なかったかなぁ?って思いました。

年末の風邪予防にぜひともスタミナ満点の黒にんにく鍋をお試しあれ〜

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