食卓のソーマに出てきたシャリアピンステーキを牛もも肉で作ってみた結果

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食卓のソーマっていう料理マンガに美味しそうなステーキ丼が出てたので真似して作ってみたよー

結果、やっぱり箸で切れるってほどの柔らかさにはならないわw

2歳前の娘が食べれるくらいの柔らかさにはなっているものの、自分が想像してたほどの柔らかさには程遠い出来だったんよね。

やはり赤身ばっかりのもも肉じゃ限界があるんかもしれん・・

お手軽に単純な柔らかいお肉を作るのなら、すじ肉や脛肉を煮込むのが一番!

すね肉ってめっちゃ安いのに煮込み料理にしたら高級肉よりうまいと言う万能お肉だしね!

せっかく作ったのでシャリアピンステーキ丼の作り方のせてくよー

材料

  • 牛もも肉
  • 玉ねぎ
  • 白米
  • 牛脂
  • 醤油
  • 赤ワイン
  • ウスターソース
  • ケチャップ
  • バター

作り方

牛もも肉と玉ねぎ

格子状に切れ目を入れた牛もも肉にみじん切りした玉ねぎで包み込んであげて冷蔵庫でしばし保存

パッパは昼一で仕込んだので大体4時間くらい冷蔵庫で眠らせておいたよー

玉ねぎの成分がタンパク質を分解して柔らかくするとかなんとか

他にも砂糖・酒・赤ワイン・パイナップル・コーラ・ヨーグルト・牛乳なんかも肉を柔らかくする素材としてよく使われるねー

牛脂

牛脂をひいて肉を焼く準備するよー

牛脂って角砂糖みたいな形のやつと本物のやつと2種類あるけど、後者のほうが美味しくなるね

気分的な問題なんだろうか?

肉を焼く

焼く時に玉ねぎは極力落としたほうがいいらしいけれど、めんどくさいので程々でフライパンに入れちゃったぜ☆

玉ねぎはソースとして使うのでとっておくよー

ソース作り

焼けた肉は一旦皿へ移しておいてソース作るよー

牛肉焼いたフライパンに玉ねぎを入れて炒めたら赤ワイン入れてアルコール一気に飛ばすよー

ケチャップを入れる

アルコールが飛んだらニオイで分かるので、イケそうな予感がしたらケチャップ・ウスターソース・醤油少々入れてなじませるよ!

仕上げにバター

仕上げにバターを入れてソース完成!

玉ねぎのグレイビーソースっぽい何かが出来たよー

シャリアピンステーキ丼

通常であれば焼いたステーキの上にソースをかけるのだけれど、娘のお肉用意してたら肉が覚めちゃったのでソースで煮込んで丼にしたよ

これじゃ「シャリアピン煮込み丼」だなー

感想

ケチャップ多めに入れたから結構甘めの出来上がり、味的にはハヤシライスっぽい感じかなー

柔らかいとは言えど赤身肉

もっとジューシー且つとろけるような赤身肉にしたいのでこの辺はまだまだ研究が必要だね

目標は安い赤身肉をA5ランク並の柔らかさにすることだ!

現状まだ方法が全然思いつかないけれど、諦めなければきっと出来るよね☆

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