黒にんにくをおいしく料理に取り入れて健康に

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抗がん作用、滋養強壮、血液がサラサラになるなどの効果で話題になっているのが黒にんにくです。

黒にんにくは、生のにんにくを低温でじっくり加熱し色が黒くなるまで熟成させて、手軽に食べられるようにした健康食品です。
自己発酵した黒にんにくは白にんにくの数十倍の抗酸化作用があるそうです。1日1粒を目標に毎日食べ続けることによって効果が発揮されます。

そんな黒にんにくは、にんにく特有のにおいもなく、そのまま食べてもドライフルーツのような味がして美味しいのですが、ねっとりとした甘みと酸味で独特の味があります。

それが苦手な方は、料理のアクセントにつかって美味しく摂取できればいいですね。

黒にんにくの簡単な料理への取り入れ方としては、通常のニンニク料理のように使うことです。

例えば、カレーや餃子に入れてみましょう。

黒にんにくは油でいためても有効成分がなくなることはありませんし、かえって黒にんにく独特の甘みが料理にコクを出してくれます。

基本的にはニンニクを使う料理にはすべて使えると思って構わないのですが、黒にんにくは色が真っ黒なので、クリーム系の料理やきれいな色の料理には色がついてしまうということを念頭に置いておきましょう。

または、独特の酸味を利用して、サラダのドレッシングや、酸味を活かしたソースに入れましょう。

バルサミコ酢やマヨネーズ、梅干しとの相性もバッチリです。

また、なんと黒にんにくの外側の皮もお茶として使えるのです。外側の皮を捨てずにとっておいて、ある程度溜まったら急須に入れて熱いお湯を注ぎ、5分ほど蒸らしてお茶にします。香ばしい茶色のお茶が出来上がります。抗酸化作用があり疲労回復や若返りにも効果があるそうです。
身体にもよく美味しい黒にんにくですが、やはり食べ過ぎると下痢や胸やけを起こすことがありますので、摂取量はほどほどに。



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