30分でトロトロの焼き芋を作る方法

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段々と寒くなってきて焼き芋の恋しい季節。

最近はコンビニ(サークルK)やスーパーなどでもトロトロの焼き芋が売ってるので入手には困らないのですが、やはり家でも作ってみたい!っと思うのが焼き芋好きな人の心情ではないでしょうか?

しかし!家で焼き芋を作るのは非常に時間がかかる!

通常であれば濡らしたペーパータオルにサツマイモを包んでアルミホイルに包んでオーブンで1時間以上とか言う大変に時間と電気代のかかるのが「焼き芋」です。

そんな焼き芋を短時間で作るにはどうすればいいでしょう?

使うのは電子レンジです!

「え?電子レンジ使ったらパサパサになるんじゃないの?」

そう思われるかもしれません。

ただ普通に電子レンジでサツマイモをレンチンしてもパサパサの美味しくない焼き芋になります。

そこで使うのがコレ!「レンジでパスタ」です。

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正直、芋さえ入ればレンジでパスタじゃなくても良いです。

がっ!深さがあって芋の入るような長方形の形をした電子レンジ対応の物を探す方が大変なので、パッパはこのレンジでパスタをオススメします。

まずはこのレンジでパスタにサツマイモと水を浸かるほど入れて500wで12分ほどレンチンします。

cof

この画像はレンチンした物です。

この時点で芋に完全に火を通して時短します。

後はこのサツマイモをペーパータオルとアルミホイルで包んで普通に焼くだけ!

230度のオーブンで15分ほど焼いて完成です。

オーブンした物がこちら

焼き芋

見事に中が透き通って甘そうですねぇ。

cof

別アングルからもう1枚。

通常、焼き芋を作る時には時間をかけてじっくり火を通さないと蜜が出ないっと言われていますね。

ただパッパの考えは少し違います。

その昔まだ焚き火とかが禁止される前はパッパの家にも個人用焼却炉がありました。

その中でよく焼き芋とかを作ったものですが、普通に考えて焼却炉の中ってじっくりってレベルじゃないほどの温度だと思いませんか?

オーブンが230度まで上がるとは言え、焼却炉の中は完全に炎ですのでかなりの高温です。

ろうそくの火ですら一番温度の低い内側は600度ありますので、最低でも焼却炉の中はそれくらいのレベルの温度はあるはずです。

そんな中に放り込んでトロトロの芋が出来ていたのですから、甘い芋を作る条件は温度ではないかと思ったのです。

簡単に言うと「火をめっちゃ通したら甘くなる」って言う理屈ですね。

そう考えてレンジで火を通した後の仕上げとしてオーブンで焦げ目を付けてやればトロトロの焼き芋になるのではないか?

っと試したら所、見事にトロトロの焼き芋が出来上がりました!

とっても短時間でトロトロの焼き芋が仕上がりますので、焼き芋好きなあなたに是非とも試して頂きたいです。

仕上げのオーブンはなるべく高温になる物の方が甘くなりやすくなると思うので、高温設定をオススメします。

パッパのおすすめオーブンはル・クックです。

230度まで温度設定があるのと、熱風によってサツマイモ全体を熱で包んでくれるので普通のオーブンよりも短時間で均等に火が通ります。

っとは言え、熱源が上にあるので完全に均等と言うわけにもいかず、上部の方が熱の通りは早いですけど。

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感想(0件)

電子レンジを使った時短焼き芋!ぜひ一度ご賞味あれ〜。

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