ステンレスのフライパンで焦げ付かせずにスクランブルエッグを作るコツ

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ステンレスのフライパンを使いこなす

今日は卵を使いきらないといけなかったのでスクランブルエッグを作るよ〜
でも、ただスクランブルエッグを作るだけだと芸がないなぁ〜
ってことで、扱いにコツがあると評判のステンレスのフライパンで、張り付きやすいスクランブルエッグを作ってみようと思うのん☆

スクランブルエッグを作る

用意するもの・・・なんて卵くらいしかないけどね
3つ余ってたんで全部使いきろう!

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卵を割って味付けはミリンでも入れておこう
ほのかな甘味をミリンで出してみるよ☆

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はい、今回の主役であるステンレスのフライパン
ジオ・プロダクトのソテーパンを使うよ!

中火(IHでは4くらい)でしっかり熱する!
水をちょこっと入れて水玉がコロコロと転がる程度にガンガン熱するよ!

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口コミとかだとステンレスのフライパンは油多めに使えとか書いてるので、
今回は油少なめで作るよ!

オイルスプレーで油を全体的に薄く撒いてティッシュとかでフライパン全体に広げて油をなじませるんよ
画像を見ての通り、かなり油薄くひいてますん

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んで、ここからさらに油もしっかりと熱して(ここ大事)
フライパンと油をしっかりと、これでもかってほど中火で熱してあげるとフライパンに張り付かない!

予熱の感じは鉄のフライパンと似たような感じかな
熱し方が足りないとフライパンに食材が張りついてコゲコゲになっちゃうのでそこだけが注意点かな

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んじゃ、かき混ぜ始めるよ〜

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卵に火が通ってフライパンから剥がれだしたね〜

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ここまでくるともう完全にスクランブルエッグだね♪
焦げ付いても張りついてもいないね

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ほい、完成!
キレイな真っ黄色のスクランブルエッグの出来上がり〜

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ちょっとくっついてるように見えるけど箸でやってるから上手にとれなかった
木べらとか使って一撫でするとすっきり全部とれるよ

ここまで剥がれてると洗うのも簡単!
ちょちょっとスポンジで洗ってあげればキレイにとれる〜

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使用感

「よ〜く熱する」これだけできればトゥルンっととれてテフロン加工、最近だとダイヤモンドコーティングとかか
そんなコーティング必要無いね〜

コーティングされたフライパンとかは加工が剥がれると買い替えしなきゃいけないので一生使える上に錆びないステンレス系のフライパンが最も経済的!
蓋を閉めると圧力鍋っぽくなるし、何気に超万能調理器具だわ

値段高いけど、このジオシリーズ一式ちまちまと集めていこう!

今回使ったステンレスのフライパン

ジオ ソテ-パン25cm GEO-25ST

新品価格
¥10,260から
(2015/3/13 22:31時点)

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