グリルパンを使ってハンバーグを作ってみた結果

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前回の記事(セラミックス グリルロースターでふっくらジューシー蒸しステーキを作ってみた。)でステーキがものすごくふっくら作ることが出来たので今回はハンバーグを作ってみる!

ハンバーグの材料

  • 合挽肉
  • 黒胡椒
  • 玉ねぎ
  • 乾燥高野豆腐

ハンバーグの作り方

高野豆腐
パン粉が無かったので高野豆腐で代用
これを削って高野豆腐の粉にするよ

高野豆腐に水を加える
粉にした高野豆腐に水を少し加えて生地になじませやすくするよ〜
高野豆腐は美容に良いってことでヘルシー系になるのかな?

塩と黒胡椒
ボールの中に塩と黒胡椒を入れておくよ
塩は最近ちょっと良い塩を買ってみたの

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この粟國の塩ってやつなんだけど、味がすっごいマイルドで「海!」って感じの優しい味わい!

いままで食塩しか知らなかったけど、やっぱり良い塩は全然違うわ〜
塩水にして飲んでも普通に飲めるんだもの

疲労回復にも良いらしいので夏に向けて粟國の塩には期待してる♪

ひき肉を入れる
ボールの中にひき肉を入れて

生地を混ぜる
生地を手早く混ぜる!

ここで時間をくうとひき肉の油が抜けてカスカスになっちゃうんよねー
早くでもしっかりと混ぜないといけないってことで結構な重労働・・・

木べらで混ぜると体温がひき肉に伝わらなくて油が抜けないって書いてたから一回試したことあるけど、
練りにくくて結局は手に戻っちゃった☆

この混ぜる工程が一番重要な気がするん
混ぜすぎると硬くなるらしいので、バランスが難しいねぇ;

卵と高野豆腐を入れる
卵と高野豆腐の粉を入れるよ〜

ハンバーグの元
全部練った後のものがこちら

こっから成形に入るので、手に油を塗って生地が張り付かないようにしておくよ

ハンバーグの成形
成形完了!

ハンバーグを上手に焼くコツとしては成形するときに薄く平らにしておくのが良いらしいよ☆
中に火が通るまでの時間が長いほど、肉汁が抜けてパサパサになるので難易度が上がるとかなんとか・・・

今回はグリルで焼くから火の通りはフライパン以上に良いため
薄いのと厚いの両方のパターンを作っておくよ☆

ハンバーグの焼き上がり
ハンバーグ完成!

グリルの中火で15分前後くらいが丁度いい焼き加減になるよ

ハンバーグの感想

ハンバーグ
見た目的には蒸したような感じになってるねぇ
グリルで蒸し焼き状態になってるから仕方ないっちゃ仕方ないのだけれども・・・

予想ではグリルパンの波々の部分で良い焼き色になると思ってたんだけど、
現実じゃうまくいかないもんだね

味は、フライパンじゃ到底作れないだろうっていう食感になったよ!

何が違うかと言うと、
両面から火が通ってるせいか肉汁がものっすごい詰まってる!
コツも何もいらずにグリルに入れてるだけで肉汁たっぷりの状態が簡単につくれるねぇ

その代わりにデメリットも・・・
フライパンだと表面をカリカリにすることが出来るけど、
グリルパンだと表面も柔らかく全然カリカリにはならないんよね;

グリルパンの蓋外せば表面カリカリに出来るけど・・・
油が飛び跳ねてグリル内が汚れるので基本的には蓋外したくない;

総合的には
いままで作ってきたハンバーグの中でも一番うまく行った出来かなぁ〜

火加減とか蒸し時間とか生焼けとか一切気にせずにキッチンも汚さず作ることが出来るので
グリルパン ハンバーグがこれから主流になっていくかも☆

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今回はグリルロースターのおかげで、グリル使ったけど一切汚れてないから掃除しなくてすんだよ☆
網を掃除しなくて良いって素敵!

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