レンズ沼の悪循環から脱出した話!世のパパが怒られないための秘訣

こんにちは、家族の記録と思ってかった一眼レフカメラにハマって危うくレンズ沼にハマりかけたパッパです。

今回はレンズ沼にハマりそうになったけれど、見事にレンズ沼から脱出した体験談をお話しします。

レンズ沼にハマりそうな人はぜひ読んでみてください。

カメラにハマった経緯

パッパが一眼レフを購入したきっかけは子供の成長記録のためだったんですよねー

やっぱりどうせ残すならキレイな写真で残したいと思いませんか?

本当に最初は軽い気持ちで10万くらいで買える安い一眼レフのカメラキットを購入しました。

ちなみにパッパが初めて買ったカメラはこれ

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当時はまったく知識が無かったので大手家電の電気屋さんに勧められるままに購入しちゃいましたよ(笑)

でもこのCANON EOS M6 Mark2ってAPS-CのEF-Mマウントじゃないですか。

カメラとか触って調べだすと「フルサイズのレンズが色々付け替えれるカメラがいいな~」っとか思いませんか?

パッパは調べ癖があるせいで見事にカメラ欲が出てきてCANON EOS M6 Mark2を買った1か月後に売却、次にフルサイズカメラであるCANON EOS Rを購入する事に!

CANON(キヤノン) ボディ EOS R

本当はCANON EOS R5が良かったんだけど、いかんせんCANON EOS R5は高すぎた!

まあ、CANON EOS RもフルサイズでRFマウントだし、パパが子供の遊んでる風景とか運動会とか撮影する分には十分な性能!

レンズとかはどれにしようかな~って思って調べてたらYOUTUBEで『西田航』さんって言う方がRF24-105mmをおすすめしてたのでRF24-105mm F4 L IS USMを購入する事に決めました。

こちらが西田さんの動画↓

RF24-105mm F4 L IS USMが最強の1本って事だったので、何も分からないパッパは言われるままに信じて買ってみる事にしました。

Canon RF24-105mm F4L IS USM

いまの所、CANON EOS RとRF24-105mm F4 L IS USMはパパが普段使いする分には最強で何も困る事なく使い続ける事が出来てます!

レンズ沼の悪循環から脱出した方法

長々と経緯を話しましたが、ここからが本編です。

実際にパッパがカメラを初めてからどんどん増えるカメラ欲、そう!レンズ沼をどうやって回避したかをお伝えします。

結論から言うと、「自分の撮りたい物から考える」もうこれに尽きますね。

例えばパッパの場合には『子供もしくは家族の記念の写真』と『Instagram用の食べ物写真』がメインです。

具体的には食べ物の写真を一番キレイに撮ろうと思った時の焦点距離は50mmなので、50mmが入っている単焦点もしくはズームレンズが欲しい所ですね。

いまパッパはRF24-105mm F4 L IS USMを持っているので焦点距離は問題なさそうです。

「でもF4だと明るさやボケが足りなくない?」

って欲求が出てくると思うので、RF50mmの非L単焦点レンズ

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感想(0件)

は買いました。

まあ、RF50mmの非L単焦点はめちゃめちゃ安いですからね。

これはコスパが良いと思ったので即買いです。

ってなると、「いやいや、やっぱり小三元もいるでしょ?どうせ小三元買うなら大三元いっちゃいなよ!こうなったら広角も欲しいよね?望遠もあった方がいいよ!」って言う悪魔のささやきが聞こえ始めますね。

正直、『小三元』『大三元』『広角』『望遠』は家族写真撮るくらいの使い方してるパパは使う事がありません。

その理由から説明していきます。

小三元レンズが不要な理由

小三元とは、F値4固定の『広角』『標準』『中望遠』の3種類です。

CANONのRFマウントではまだ中望遠のRF70-200mm F4 L IS USMしか出てないですね。

ぶっちゃけ、RF24-105mm F4 L IS USMがあるのなら小三元は不要です。

なぜかと言うと、F値が4固定で同じで焦点距離もだだ被り、普段使いで焦点距離100mm以上の物を撮影する機会は育児パパの風景写真では使う事が無いです。

で、RF70-200mmは焦点距離が微妙すぎ・・・。

最近はコロナの影響で運動会が学年ごと、撮影場所も結構好きに移動できるんで105mmもあれば普通に撮影出来ちゃうんですよね~。

で、コロナが終わって普通の運動会に戻った時には焦点距離が200mmだと足りなすぎます。

そんな理由で小三元を育児パパが買っても使う事は無いでしょう。

大三元レンズが不要な理由

大三元とは、F値2.8固定の『広角』『標準』『望遠』レンズの事です。

小三元がF4に対して大三元はF2.8って言う明るさに違いがありますね。

大三元も育児パパには不要です。

その理由としては大三元は重量が重すぎます。

レンズだけで1kg前後ありますから動き回る子供を撮る機動性を考えるとかなり腕が辛いレンズになります。

そして値段も高すぎますね。

30~40万くらいする割に使用頻度が少なくて、育児パパが使うような使い方だとRF24-105mm F4 L IS USMと対して画質が変わりません。

って言うか、『子供の遊んでる風景』とか『家族の旅行の風景』みたいな背景ありきで写真を撮る事の方が多いので大三元の明るいF値を活用する場面が少ないんですよね。

大三元が必要なのはプロのフォトグラファーとか写真に全てをかけてるような人だけです。

「子供や家族の記念撮影に良い写真撮ろう」くらいの気持ちで手を出すようなレンズではないですね。

たぶんママからガチ説教されます(怯)

広角レンズが不要な理由

広角レンズとは、人が見える視界の外側まで撮影する事が出来る広い目を持ったレンズです。

旅行とかでは使えるパターンもありますが、基本的には不要です。

なぜかと言うと、RF24-105mm F4 L IS USMが焦点距離24mm持ってるんで、そこそこ広角いけちゃうんですよね~

それ以上の広角になると記念撮影ってよりはアートな感じの仕上がりになるんで、ちょっと微妙ですね。

ガチの写真愛好家じゃない限りは買って3日くらいで飽きるかと思います。

望遠レンズが不要な理由

望遠レンズは遠くまで撮影できるレンズです。

子供の運動会とかスポーツ大会用に買ってもいいけれど・・・、基本は不要です。

なぜかと言うと、使用頻度めっちゃ少ないんですよね。

望遠がいるような子供の行事って大体が運動会なんですけど、運動会って年に1回じゃないですか?

望遠レンズのLレンズって新品だと30~40万は必要なわけで、そう考えると

「レンタルでよくね?」

って考えになってきちゃうんですよね。

レンタルだと望遠が3万円弱で借りれて、親が見に行ける運動会なんて小学生まで。

ってなると6年ですよね?3×6年で18万円・・・。仮に中学まで9年使ったとしても27万円。

望遠の新品を買うよりもレンタルした方が圧倒的に安いんですよね。

なおかつメンテや湿気も気にしなくていいので、望遠はレンタルが一番いいです。

レンズ沼から脱出する方法まとめ

大半のレンズは育児パパが使うには荷が重すぎるレンズばかりです。

育児パパはRF24-105mmが1本あれば十分!それだけでまず困る事なく家族や子供の成長記録を撮影できます。

2021年3月時点だとRFレンズは品切れ状態で手に入れるのに時間がかかります。

これから子供のイベントがあるのなら3か月以上余裕を見て早めに購入しておかないとまず間に合いません。

RF24-105mmのリンクも置いておきますので、準備はお早目に

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感想(0件)

あとは望遠レンズに関してはレンタルで十分なのでレンズレンタル出来るサイトを一覧で置いておきますね。

人気レンズは欲しい時にはすでに借りられてる事もあるので、何個か回ってみてある時にはすぐ借りた方が安全ですね。

ママに怒られないように借り忘れしないようにしましょう(お互いに)

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