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水を牛乳にするだけ?簡単ホワイトカレーのレシピ!

たまにお店なんかで出てくるホワイトカレーですが、いざ作ろうと思ってもホワイトカレーのルーが無いから作れない!って経験ないでしょうか?

パッパはずっとホワイトカレーのルーが無くていままで作るのを断念していたのですが、ふと

 

「カレー粉あるしもしかしたら作れるんじゃね?」

 

なんて考えがよぎったのでこのたび作ってみることにしました。

ホワイトカレーのレシピ

材料

  • 玉ねぎ
  • しめじ
  • 人参
  • じゃがいも
  • ニンニク
  • 生姜
  • 鶏もも肉
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • バター
  • オリーブオイル
  • カレー粉
  • 黒胡椒
  • 砂糖
  • コンソメキューブ

作り方

  1. 鍋にオリーブオイル、生姜、ニンニクを入れて火にかけ香りをつける。
  2. ざく切りにした玉ねぎ、人参を入れて炒める。
  3. 玉ねぎがしんなりしてきたらシメジと鶏もも肉を入れる。
  4. お肉に火が通ってきたらジャガイモとカレー粉(小麦粉を一緒に入れるとトロミがつく)を入れる。
  5. ざっくりと混ぜたら牛乳、生クリーム、バター、コンソメキューブを入れて煮込む。
  6. 野菜に火が通ったら塩、黒胡椒、砂糖を入れて味を整えて完成。

実際にホワイトカレーを作ってみる。

野菜を炒める。

オリーブオイルを入れた鍋にニンニク・生姜と野菜を入れて炒めます。

パッパは2時間で1週間分の夕飯を作らないといけないので時短のためシメジも一緒に放り込みました!

本当は後からの方がいいのだけどね・・・。

 

鶏肉と野菜を炒める。

鶏肉、コンソメキューブを入れてさらに炒めます。

ある程度火が通ったらジャガイモとカレー粉も投入!

冷蔵庫にサツマイモ(紅はるか)があったのでこれも一緒に入れました。

 

ホワイトカレー

牛乳、生クリーム、バターを入れてお芋さんに火が通るまで弱火でじっくり煮込みます。

最後は塩・黒胡椒・砂糖で味を整えれば完成!

時間と予算に余裕があればローリエとか入れたりスパイスで味に変化をつけたりしてもいいかも☆

 

実食!

作り方だけで見るとココナッツカレーの作り方に似てるね。

ココナッツが牛乳と生クリームに変わったって感じ。

味はホワイトカレーの方がかなりマイルド!

 

クセも無いし、シチューともほど遠い。

優しさの中にピリリと辛い優しい味わいです。

ただエスニック的過ぎて子供受けは悪そうかも。

シーフード関連を入れればより美味しくなりそうな予感がしました。

 

 

 

あとがき

最近はオリーブオイルの使用料増えてきてモコミチ化してきてるなぁっと思ってます。

そこでパッパも何か料理に特徴を持たせようかと考えた結果!

ステンレス使いのパッパになろうかなぁっとかw

と、言う事でステンレスなパッパに料理依頼があればお問い合わせください!

ステンレスに特化しか鋼の男を目指します!

砂糖の入った甘辛インドのチキンカレーのレシピ

台風が多すぎて中々遊びにいけないパッパです。

 

いつも子供に合わせて甘いカレーばかりなので、たまには普通のインドカレーが食べたいっと言う嫁からの要望に答えてバターチキンカレーを作る事になりました。

 

バターチキンカレーの作り方

材料

  • 玉ねぎ
  • 人参
  • 手羽元
  • 胡椒
  • バター
  • カレー粉
  • 薄力粉
  • 砂糖
  • ケチャップ
  • 醤油

作り方

  1. フライパンにバターを入れる。
  2. みじん切りにした玉ねぎ・人参・塩を入れて玉ねぎが飴色になるまで炒める。
  3. 塩・胡椒した手羽元を入れて表面を焼く。
  4. カレー粉と小麦粉を1:1の割合でいれる。
  5. フライパンの中でざっくり混ぜる。
  6. 鶏肉が浸かるほど水を入れる。
  7. 砂糖・ケチャップ・醤油を入れて20分煮込むと完成

バターチキンカレーを実際に作ってみる。

玉ねぎを炒める。

バターを入れた鍋にみじん切りにした玉ねぎと人参を放り込んで炒めるよ〜。

この時に塩を入れると玉ねぎの水分が比較的飛びやすくなって飴色になるまでの時間短縮!

 

料理本なんかでは強火で炒めるとすぐ焦げるから弱火でじっくり炒めるように書いてあったりするけど、強火でやっても問題無いです。

強火で炒めてると鍋の底にだんだん玉ねぎがくっついてくるので、鍋の底の張り付きを木べらで取るのが追いつかなくなったら、ちょっと火を弱める程度の感じで十分間に合います。

こんなの中火や弱火でやってると玉ねぎを炒めるだけで6時間ほどかかるので、強火でさっくりと炒めちゃいましょう。

玉ねぎに色が付き始めたら段々と火を弱くて煮詰めてください。

 

玉ねぎが飴色になる

このくらいの色だとまだ甘い!

もっと煮詰めてカラメルくらいの色になるまでやるとすっごい甘くなります!

 

手羽元を入れる

玉ねぎを炒め終わったら手羽元・カレー粉・小麦粉を入れます。

手羽元は包丁で切れ目を入れると食べる時に骨から外れやすくなってGOOD!

塩と胡椒で下味をつけてから炒めましょう。

 

カレー粉と小麦粉は1:1であれば量は好みでOK!

カレー粉の量によって辛さが変わるのでその辺は調整。

パッパは大さじ4ほど入れています。

 

バターチキンカレー

最後に水・ケチャップ・砂糖・醤油を入れて煮詰めたら完成!

水は手羽元が隠れるくらいで、後は隠し味なのでお好みで☆

 

ケチャップを入れると甘みと酸味がプラス。

砂糖を入れると甘みがプラス。

醤油を入れるとコクがプラスされます。

 

鳥の骨からしっかりとダシを取りたいので弱火で20分くらい煮込んでください。

パッパは味をしっかり染みこませるため2時間後にもう一度火を通しました。

 

実食!

食べた瞬間は口の中に砂糖の甘さが広がり甘いカレー。

しかし次の瞬間一気にカレー粉の辛さがやってきて口の中がピリピリ!

 

甘いと辛いが交互にくるので飽きが来ない!

一粒で二度美味しい!みたいな感じになります♪

 

写真ではちょっと液体に近い感じで仕上げましたが、これをもうちょっと煮詰めてあげるとナンに合うようなインドカレーになります。

今回はやっていませんが、最初の段階で生姜やニンニクを入れるとよりインドカレーに近くなります。

まるでインドカレーのお店のような味に早変わり!

 

煮込み時間が長いですが、慣れると結構簡単なので本場のカレーが恋しくなった時にはお試しあれ☆