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市販のルーを使わないハヤシライスの作り方

市販のルーを使ったハヤシライスってちょっとレトルト臭がして、あまり好きではないのでデミグラス缶を使って作ってみました。

 

ハヤシライスのレシピ

材料

  • 牛肉
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • マッシュルーム
  • オリーブオイル
  • デミグラス缶
  • トマト缶
  • 赤ワイン
  • コンソメキューブ
  • 黒コショウ
  • バター

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを入れて熱する
  2. 玉ねぎ、マッシュルーム、ニンニクを入れて炒める。
  3. 牛肉に塩コショウをする。
  4. 玉ねぎがしんなりしたら牛肉と赤ワインを入れる。
  5. 赤ワインのアルコールが飛んだらコンソメ、トマト缶、デミグラス缶を入れる。
  6. 一煮立ちさせたらバターを入れて味を調える。

 

実際にハヤシライスを作ってみる。

鍋にオリーブオイルを入れます。

生ニンニクの場合は熱する前にニンニクを入れ、チューブの場合は玉ねぎと一緒に入れます。

チューブのすりおろしニンニクだけで炒めるとニンニクが飛んでキッチン周りが汚くなるのでね。

 

鍋に玉ねぎ、マッシュルーム、ニンニクチューブを入れるよ。

玉ねぎは多いほうが美味しいと思うので4個ほどスライスして入れてます。

 

牛肉に黒コショウと塩を入れて混ぜます。

玉ねぎがしんなりしたら牛肉、コンソメ、赤ワインを入れてアルコールを飛ばします。

 

今回使うトマト缶とデミグラス缶。

ホールトマト使ってるけど、普段使いならカットトマト使った方が楽でいいかも。

ホールは結構果肉が残るのでトマト感出したい時にはいいんだけどねぇ~。

 

トマトとデミグラス入れました。

ホールトマトをどこまで小さく出来るかだけが不安かなぁ。

 

ホールトマトをつぶしながら煮込んだ物がこちら。

見る限りまだトマトが残ってるね。

ヘタ付近が硬くてどうしてもこれ以上小さくならなかったので、これで完成にしときました。

 

カットトマトを使えばキレイなデミグラス色一色になるので、使うのならカットトマトがおすすめです。

トマト缶で作る絶品ハヤシライスの簡単レシピ

現在パッパは腰痛のためあまり手の込んだ料理が作れないため

今回は簡単だけど本格的な味のハヤシライスを座りながら作ることにしました。

 

立ちながらの作業つらいなぁって時には楽に作れる煮込み料理が一番!

作業工程も極力カットして放り込むだけで作れるようにしています。

日曜に作っておけばハヤシライスのルーを冷凍にして平日にレンチン解凍ですぐ食べれるので結構重宝してます♪

 

材料

  • 牛バラ肉 500g
  • 玉ねぎ 4〜5個
  • 余ってる人参
  • お好きなキノコ(今回は舞茸使用)
  • ニンニク(チューブでも可)
  • コンソメ 2個
  • トマト缶 1缶
  • 明治屋のデミグラスソース 1缶
  • 赤ワイン
  • ケチャップ 大さじ5
  • オリーブオイル
  • 黒胡椒

作り方

下準備

玉ねぎはスライス、人参はいちょう切り、キノコは一口大にカット

生ニンニク使う場合はみじん切りに

 

材料を炒める

材料

大鍋に玉ねぎ・人参・ニンニクを全て入れてオリーブオイルで炒めていくよ。

この時に塩を2〜3つまみ入れて玉ねぎの水分を絞り出してあげます!

 

肉を入れる

玉ねぎがしんなりしてきたら塩胡椒したお肉を投入!

人参とかは後から煮込むのであまり気にしなくてOK!

 

煮込む

赤ワインを入れる

ちょっと分かりにくいけど赤ワインとコンソメを入れてます。

 

肉がまだ赤いうちに赤ワインを入れて沸騰させアルコールを飛ばすよ。

赤ワインの成分で肉が柔らかくなって仕上がりが美味しくなります。

しっかりアルコール飛ばさないと仕上がりが酒臭くなるので注意!

ここで煮込むことで人参とかを柔らかくします。

 

ソースを入れる

トマト缶・デミグラスソース・ケチャップを入れてさらに煮込むよ〜。

ケチャップを多めに入れたほうが子供が好きな味になるのでパッパは娘のためにたっぷり入れるよ!

 

完成

中弱火くらいでことこと煮込むことでお肉や野菜が柔らかくなって

より食べやすくなります。

 

玉ねぎの繊維が嫌いな子がいる家庭では、

しっかり煮こむことにより玉ねぎの食感が分からなくなるので気付かず食べてくれます。

 

まとめ

娘の相手しながらでも作れるお手軽料理!

頻繁にかき混ぜなくても中弱火くらいでやると焦げ付くことはないので、

ある程度は放置しながらでも作れます。

 

味は絶品!

ルウで作るハヤシライスには戻れない美味しさ!

 

ケチャップにより甘めだけど酸味もあり

ご飯がどんどん進む一品でした☆