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安納芋を鍋に入れて焼き芋が出来るか試してみた結果

明けましておめでとうございます。

焼き芋大好きパッパです。

今回は鍋で焼き芋を作ってみたいと思います。

 

過去にもレンジで焼き芋を作る方法やノンフライヤーで焼き芋を作ってみたりなど、いろいろと試しました。

今回はそんな中でも最高傑作が出来たので作り方などを公開したいと思います。

 

鍋焼き芋の作り方

材料

安納芋

 

作り方

  1. 水を少し入れた無加水鍋で30分蒸す

 

簡単すぎて書く事ほとんど無かったですねw

 

実際に鍋焼き芋を作ってみる。

今回使用する鍋はジオのステンレスフライパンです。

クッキングシートの下に50mlほど水を入れています。

 

ほかにも野菜やらなんやら入ってますが、これは夕飯用の温野菜もついでに蒸してるだけです。

メインの安納芋は洗ったら丸ごと放り込みました。

あとは蓋をして無加水状態で蒸すだけ!

 

こちらが30分ほど弱火で蒸した物です。

見た目は焼き芋っぽいような・・・。

 

焼き芋の断面図!

かなり蜜が出て黄色くなってますねぇ。

 

鍋焼き芋の味は?

30分と言う短い時間だったので火が通っているのかどうか不安です・・・。

おそるおそる口に運んでみると・・・。

 

こ・・・これは!柔らかい!

ちゃんと火が通ってました!

 

ってそこじゃないですね。

 

焼いていないので焼き芋ではないですが、かなり近い物に仕上がりました。

 

お芋を歯で噛んだ瞬間にお芋の柔らかさに包み込まれ、口の中でとろけていきます。

とろけていく中でお芋の甘味がどんどん出てきて野菜と言うより最早スイーツの域。

 

ちなみに出来立てアツアツの状態より、少し冷ました方がより甘味が強くなります。

 

鍋焼き芋をオススメする理由

焼き芋を作るのであればオーブンでじっくり焼いた物が一番おいしく仕上がります。

しかし、オーブンで1時間、2時間焼いたのに中が生焼けだったりするとがっかりしますよね?

思ったよりトロトロにならないなんてこともザラ・・・。

電気代もバカにならないんですよ。

 

レンジで作ると簡単にトロトロには出来るけれど、甘味を引き出すにはまだ不十分。

レンジと言えど600Wで20分くらいはかかりますしねぇ。

 

その点、無加水鍋なら300Wで30分と言うもっともコスパが高く甘い焼き芋を作る事が出来るのです!

レンジと違って複数のお芋も同時に作る事が出来るので「安い・早い・うまい」を実現!

 

おうちで手軽に焼き芋を作りたい!そんな時には無加水鍋での焼き芋ぜひとも試してみてください。

 

 

 

 

今回使用した鍋はジオのソテーパン。

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軽量であるものの無加水調理ができるステンレス製のフライパンです。

熱の伝導率が悪いので一度熱したら余熱調理も可能。

30分芋を蒸した後も余熱で熱を加え続ければより甘味を引き出す事も出来るかも!

30分でトロトロの焼き芋を作る方法

段々と寒くなってきて焼き芋の恋しい季節。

最近はコンビニ(サークルK)やスーパーなどでもトロトロの焼き芋が売ってるので入手には困らないのですが、やはり家でも作ってみたい!っと思うのが焼き芋好きな人の心情ではないでしょうか?

 

しかし!家で焼き芋を作るのは非常に時間がかかる!

通常であれば濡らしたペーパータオルにサツマイモを包んでアルミホイルに包んでオーブンで1時間以上とか言う大変に時間と電気代のかかるのが「焼き芋」です。

 

 

そんな焼き芋を短時間で作るにはどうすればいいでしょう?

 

 

使うのは電子レンジです!

 

 

「え?電子レンジ使ったらパサパサになるんじゃないの?」

 

そう思われるかもしれません。

ただ普通に電子レンジでサツマイモをレンチンしてもパサパサの美味しくない焼き芋になります。

 

そこで使うのがコレ!「レンジでパスタ」です。

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感想(2件)

正直、芋さえ入ればレンジでパスタじゃなくても良いです。

がっ!深さがあって芋の入るような長方形の形をした電子レンジ対応の物を探す方が大変なので、パッパはこのレンジでパスタをオススメします。

まずはこのレンジでパスタにサツマイモと水を浸かるほど入れて500wで12分ほどレンチンします。

cof
この画像はレンチンした物です。

この時点で芋に完全に火を通して時短します。

後はこのサツマイモをペーパータオルとアルミホイルで包んで普通に焼くだけ!

230度のオーブンで15分ほど焼いて完成です。

オーブンした物がこちら

焼き芋

見事に中が透き通って甘そうですねぇ。

cof
別アングルからもう1枚。

通常、焼き芋を作る時には時間をかけてじっくり火を通さないと蜜が出ないっと言われていますね。

ただパッパの考えは少し違います。

その昔まだ焚き火とかが禁止される前はパッパの家にも個人用焼却炉がありました。

その中でよく焼き芋とかを作ったものですが、普通に考えて焼却炉の中ってじっくりってレベルじゃないほどの温度だと思いませんか?

オーブンが230度まで上がるとは言え、焼却炉の中は完全に炎ですのでかなりの高温です。

ろうそくの火ですら一番温度の低い内側は600度ありますので、最低でも焼却炉の中はそれくらいのレベルの温度はあるはずです。

そんな中に放り込んでトロトロの芋が出来ていたのですから、甘い芋を作る条件は温度ではないかと思ったのです。

簡単に言うと「火をめっちゃ通したら甘くなる」って言う理屈ですね。

そう考えてレンジで火を通した後の仕上げとしてオーブンで焦げ目を付けてやればトロトロの焼き芋になるのではないか?

っと試したら所、見事にトロトロの焼き芋が出来上がりました!

とっても短時間でトロトロの焼き芋が仕上がりますので、焼き芋好きなあなたに是非とも試して頂きたいです。

仕上げのオーブンはなるべく高温になる物の方が甘くなりやすくなると思うので、高温設定をオススメします。

パッパのおすすめオーブンはル・クックです。

230度まで温度設定があるのと、熱風によってサツマイモ全体を熱で包んでくれるので普通のオーブンよりも短時間で均等に火が通ります。

っとは言え、熱源が上にあるので完全に均等と言うわけにもいかず、上部の方が熱の通りは早いですけど。